塾と家庭教師どっち?家庭教師のメリットをご紹介!

スマホ

あなたは家庭教師向き?

勉強の基本は独学。

自ら進んで学ぶ姿こそ受験生としてのあるべき姿。
そう考えるボクは(ワタシは)毎日机に向かっている・・・
と頭ではわかっていても、机に向かって開いているのはテキストではなくスマホ。

Lineに夢中になり、気がつけば深夜2時。
もう遅いから今日は寝て、明日またがんばろう(完)

こんな繰り返しの日々を送る人はいませんか。

志を高く持つのはよいですが、実際、自分一人で自宅学習を進めるのは難しいものです。

それなら塾に行けばよい・・・のだろうけれど、部活や習い事もあってなかなか通う時間も取れない。
そんな場合には家庭教師という選択があります。

1.指導時間を選ばない

家庭教師は、自分の希望した時間、希望する科目で勉強を教えてもらえるのでよい。
また、授業時間を振り替えてもらったりもできます。

その週はお休みすることになったとしても、塾通いの場合のようにカリキュラムが1週分とんでしまうようなことはありません。
塾は1週休んでしまうと、その週のカリキュラムは基本的に受けられません。

家庭教師は、個人対応ですから以前の授業の続きから教えてもらえます。
家庭教師の先生がいれば、時間の制約や、予定が不規則でも、しっかり勉強時間を確保することができて効率的でしょう。

2. 先生を選べる

教育は人と人との関係の上に成り立っています。

当然、生徒と先生の「相性」は、学習の成果にも関わってきます。
塾の先生は、集団相手ですから生徒のひとりが先生と相性が合わないからといって、先生を変わってもらうことは厳しいでしょう。

一方、家庭教師ならば、先生と相性が合わないなら変わってもらえるというメリットがあります。
しかし、先生が変われば、今の成績も変わってよくなるのではないかという発想は、これも違うでしょう。

勉強は結局、生徒自身が行うものです。
成績不振の理由を家庭教師の先生が原因とばかりとらえるのは良くありません。

先生と生徒の信頼関係が築かれるのも他の人間関係と同じく一朝一夕で成立するものではありません。
むやみに先生を変えるようなことは、余計に学力不振の原因を増やすようなものです。気をつけましょう。

3. 個人進度カリキュラム

苦手科目を克服したいという人や、学校の勉強についていけていない人にも、家庭教師が向いています。

集団塾の多くは受験指導が基本だからです。
集団授業形式の補習塾も中にはありますが、苦手な箇所、補習したい箇所は人それぞれ違うものですから家庭教師の個人対応がベストでしょう。

また、学校という集団授業の中で生まれた苦手意識を、同じ集団授業形式の塾で補うのではなく、アプローチのしかたを変えてみるのも得策です。
学業の不振が、科目や単元が不得意だからなのではなく、学校での人間関係が気がかりで勉強に集中できないことが原因かもしれません。

集団の中だと気おくれしてしまいつい分かったふりをしてしまっているからかもしれません。
その場合、落ち着いて学習のみに打ち込める家庭教師の個人授業なら、学習内容や授業進度を調整できます。

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