まなび道場(小3~6)

楽しく学んで基礎固め!

  • 小学生高学年に必要な基礎力を「確実に」つけるカリキュラムです。
  • 週1回~週3回まで、選べる曜日と回数設定。自分に合わせた受講が可能。
  • 大切なのは「習わず」に、自分から「学ぶ」こと。能動的な学習で成果を出します。
  • 授業料も通いやすさをバックアップ。
●開講科目 算+国・英(週1回100分からの受講が可能)
●月額授業料の目安 6,500円(+税) 小5 週1回(算国)の場合

時間割の例

まなび道場 時間割の例

授業は最大で週3回まで開講しています。
曜日は一例です。実際の開講曜日は校舎によって異なります。
英語は校舎によって開講日時が決まっていますので、校舎へお尋ねください。

週1日から気軽に勉強!

塾や勉強があまり好きではない。でも勉強しなくてはいけないとは思っている。そんなお子さんには取り組み のハードルを下げるところから初めてはどうでしょうか。週1回でいいから通ってみる。例えば算数。そこでは自分ののチカラに合った内容を自分のペースで進められる。そして国語。おもしろそうな本を、朗読音声にアシストされながら、知らず知らずのうちに読み進んでしまう。そんなまなびの環境があれば、最初は塾ぎらいだったお子さんも、通うのに抵抗がなくなるのではないでしょうか。授業の冒頭には算数の要素を含むゲームで知的興奮を呼び起こし、その日のまなびの時間の集中力を高める工夫も用意しています。

まなび道場 週1日から気軽に勉強!

楽しいから来たくなる。ゲーム形式の思考タイムで授業開始

授業の始まりはウォーミングアップを兼ねて、頭の体操。学年を問わず楽しめるツール、「アルゴゲーム」を使い、カード対戦。自分の持ち札と相手の持ち札を論理的に推理しながら、算数的思考力を養います。

アルゴゲームとは?

アルゴクラブが開発した、知らず知らずに数理力が鍛えられるカードゲーム。ルールはシンプルだが奥が深い。
例えば4枚配りの場合、使用カードは白1~4、黒1~4
1. 配られた持ち札をウラにして並べる
2. 番号の小さい順に向かって左から
3. 白黒同じ数字のときは、白が先
自分の持ち札をヒントに、周りのプレーヤーの持ち札を当てていき、というゲーム。論理的な思考と、エイ!という思い切りも必要とされる

まなび道場 授業の様子

その日の課題はその日のうちに。達成感が次へのモチベーションに。

目標があって意欲が生まれる。どんなに些細な場面でも、それに応じた目標があるはず。まなび道場では1授業ごとに到達点を決め、そこに向かって学習を進めます。
やり終えた達成感が次回への意欲を生む。モチベーションの好循環を維持しながら、学力を高めていきます。

算数「さんすう道場」

・生徒1人ひとりの進度にあわせて、その日の課題を用意。
・Qゼミオリジナル教材で自らまなぶ。困ったときは専門スタッフが指導。
・課題を達成で算数は即終了!短時間に集中して取り組めます。
・学年ごとに約30段階の級を設定。進級テスト合格で次の級へ。どんどん学んで上の学年の級にも進めます。

国語「ことば道場」

・良書多読:厳選220タイトルを内容と読み応えから6段階のグレードに分け、生徒ごとに最良の読書を可能にしています。
・速聴読 :プロのナレーターによる朗読音声が読書をアシスト。集中力を維持しながら読書が進みます。ことばの正しいリズムも習得。
・読書ワーク:登場人物の関係や性格、感情を把握したり、適切な表現を選んだり、本文読後の理解を助け、さらに深めるためのワークです。ことばの意味を押さえ、語彙を豊かにする構成になっています。

さんすう道場・ことば道場

「読み書き計算シート」で身につける、2つの習慣。

長年にわたりQゼミ小学生の基礎学力養成を支えてきたツール、それが「読み書き計算シート」。2種類の計算に漢字練習と音読模写。これらを毎日1ページずつ取り組み、月の終わりに教室へ提出します。これを続けることにより、「毎日学習する習慣」と「提出期限を守る習慣」を身につけます。これらの習慣は中学生になってから効力を発揮します。

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1. スピード計算

文字通り計算の速さを鍛えます。いわゆる100マス計算ですが、2ケタ×1ケタの暗算まで素早くできるようにしていきます。

2. じっくり計算

正確性を鍛えるシート。少数や分数の四則計算に代表される間違えやすい計算を、間違えないよう、丁寧に進めていきます。

3. リピート漢字

1つの漢字を5回続けて確認できる構成のシート。しかも文脈の中で練習できるので、ごく自然に身につけることができます。

4. 音読模写

ことわざ・慣用句などの語彙に関するものや、詩・小説・古典などの各文を音読し、書き写すことで、潜在意識に働きかけ、知識を蓄えます。これらを1日2ページ、ほぼ毎日コツコツ続けることで年間600ページの学習になります。これがいつしか「チカラ」に変わります。

語彙力判定 目指せ25,000語!
学力コンクール 目指せ偏差値アップ!

まなび道場の国語は「多読」。読書に始まり読書で終わり、生きた語彙を身につけます。その成果を確かめるのが語彙力診断®。推定語彙数25,000語の判定を目指します。ちなみに小6の標準語彙数が20,000語と言われていますので、目標としては申し分なしですね。学力コンクールでは国語と算数の総合力を判定。「基礎力あり」と考えられる偏差値50をまずは目指し、達成後は更なる高みに挑戦です。

語彙力診断

Qゼミ小学生の英語

まなぶ楽しさを味わって欲しいという思いは、英語においても同じです。まなび道場では小5から英語が始まりますが、まずは英語のハードルを下げることを第一に、カルタなどのゲームを使って楽しく英語に触れられるカリキュラムを組んでいます。小6では英単語を書く練習が始まります。中学生に進んでからの英語授業にスムーズに入っていけるようにという配慮からです。文部科学省が提唱するように、今後の英語教育では「話す・書く・聞く・読む」の4技能が重視されます。小5では「聞く・話す・読む」を、小6ではそこに「書く」を加えて、英語が好きな小学生に育てます。

小学生の英語

チャレンジ100

「チャレンジ100」とは?= 小学生の教養、特訓。

まなびの楽しさの一つに「知らなかったことを知る喜び」があります。年齢や学年に関係なくいろいろなことを知り、覚えていきましょう。Qゼミの「チャレンジ100」はそうした未知の知識に触れることで、生徒の好奇心を刺激し、賢い自分になるためのきっかけです。

  • 歴代の総理大臣を全部言えるようにする
  • 化学記号、化学式を覚える
  • 円周率をできるだけたくさん暗記してみる
  • ことわざや慣用句を100個覚える
  • 百人一首を全部言えるようにする
  • 歴史上の重要なできごとを覚える

・・・などなど、小学校の授業では扱わないかもしれないことに自発的に取り組みます。ただの暗記ととらえるか、脳への絶えざる刺激ととらえるかでその先の明暗が分かれます。Qゼミは当然、後者です。学習指導要領の改訂にも伴い、名門の私立小学校では早くから行われている取り組みでもあります。いろいろ覚えて賢い小学生になりましょう。

チャレンジ100

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