中学生

新中1講座

内申UP+実力UP 神奈川公立入試の鉄則を踏まえた指導

神奈川県の高校入試は私立公立ともほとんどの場合、まず内申点を確保することが重要になります※。公立高校については、一定の内申点を確保した上で、入試で目標得点を取ることが求められます。国大Qゼミではそれらを踏まえて、各校舎周辺の中学を指定中学とし、9科目の定期テスト対策を行っています。また、入試に向けた総合力アップに加え、特色検査への対応力を高め、第一志望高校合格を目指します。
※私立高校の選抜制度によっては入試得点だけで合否判定される場合があります。また、公立高校についても制度の一部では入試得点だけで合否判定される場合があります。

高校受験コース(中1~中3)

国大Qゼミの高校受験コースは集団授業を中心に、一部の校舎ではWeb演習+個別指導の形式(個別Vコース)を取り入れ、地域のニーズに合わせた学習スタイルで高校合格に向けた指導をしています。

高校受験コース

9科目対応定期テスト対策(主要5科+技能4科)

通常期では数・英・国・理・社の主要5科の授業を実施。基本的な学力を身につけます。テスト前3週間からは学校の範囲に合わせた5科対策授業と、家庭学習時間も活用する技能4科対策を行います。よく出る問題を集めて編集された専用テキスト(攻略問題集)や解説動画、学習のToDoリスト(チャレンジ30)などQゼミ独自のツールを使ってテストでの高得点を狙います。

定期テスト対策(主要5科)

多読授業(中1~2)

国語力を高めるカギは読書にあり。旧来からよく言われてきたことを実践したQゼミの授業です。全国230の塾で導入実績のある「読むとくメソッドⓇ」を用いることで、読書が苦手が生徒も楽に読書に集中できます。限られた量の文章を時間をかけて読み解く従来の「精読」型の授業に対し、どんどん文章を読み進めていくスタイルを「多読」型の授業と呼んでいます。

多読授業

個別学習(中1~中3)

一斉授業の各コースをメインに受講しながら、どうしても苦手な科目については先生とマンツーマンの指導が克服への近道かもしれません。Qゼミの個別学習の特徴の1つが、すべて一斉授業の教室に併設されていること。教室長や担任、あるいは一斉授業を担当する先生が個別学習のカリキュラムを立てます。その子の弱点を知り尽くしたスタッフによる効果的な指導案を元に、個別担当講師がお子さんの指導に当たります。

個別学習

1週間のスケジュール例

中学生1週間のスケジュール例

  • 集団授業を受けている生徒の一例です。
  • 校舎や学年によって曜日と1日の科目設定は異なる場合があります。
  • 国語・数学・英語 45分授業×2日 / 理科・社会 70分授業×1日
  • 授業時間はどの校舎も19:10~21:40を基本としています。
  • 実力テスト、英検ゼミなどが(土)や(日)に行われることがあります。

中学生1週間のスケジュール例2

  • 個別Vコースを受講している生徒の一例です。授業の曜日は生徒の都合に合わせて設定できます。また、欠席した場合の振替にも対応します。 ※個別Vコースの詳細はこちらをご覧ください。
  • 国語・数学・英語・理科・社会 いずれも50分授業 ※上記は中学生6授業パッケージの時間割を表しています。
  • 授業時間はどの校舎も19:00~20:50を基本としています。
  • 実力テスト、英検ゼミなどが(土)や(日)に行われることがあります。

国大Qゼミ高校受験コース お世話塾10の約束

「手とり足とり、お世話塾」がQゼミのキャッチフレーズであり、モットーでもあります。その実現のために掲げる10の約束がこれです。

  1. 授業内チェックテストは合格するまで指導します。
  2. 単元終了ごとに単元到達診断テストを実施。合格まで指導します。
  3. 欠席時には授業内容・宿題をコミメ(※)でお送りします。
  4. テスト対策は学校ごとの学習課題「チャレンジ30」を作成・提示します。
  5. 定期テスト前に2回、休日特訓を実施します。
  6. 技能教科のテスト対策にも対応しています。
  7. 高校情報をお子様にお伝えする「学習ガイダンス」を実施します。
  8. 定期的に生徒面談を実施し、成績アップのための作戦会議を実施します。
  9. 実力テスト帳票にアドバイスを添えます。
  10. 保護者さまの希望制面談は随時承ります。

合格に導くイベント

入学から高校入試本番までさまざまな場面で親御さんやお子さんへのイベントを実施し、日頃の学習指導とは違う雰囲気、違う視点で受験までの日々をサポートしていきます。

1.  新中1 親子学習方法ガイダンス
2.  新中1 中学生からの勉強法体験会

中学生からの勉強法

中学では成績がどう付けられるのか、授業態度で注意する点は?定期テストの点の取り方は?などさまざまな疑問に「ガイダンス」でお答えし、新1年生親子が抱える不安を払拭。そこでレクチャーした学習法を後日開催する「体験会」で実践します。

3. ONE-DAY合宿(ワンデイ合宿)/休日特訓・チャレンジ勉強会

ONEDAY合宿

定期テスト前の(土)または(日)、朝から夜まで丸々1日、Qゼミで勉強漬けの日を過ごします。8時間~10時間の勉強を終え「やった!」という充実感とともに、残りのテスト対策期間中、集中力を維持させて乗り切ります。

4. 中3合格合宿

中3合格合宿

12月の中旬、県内・県外の宿泊施設にて1泊2日で実施する、文字通り「合格」を目指しラストスパートをかけるための合宿です。海が見えたり富士山が見えたりするロケーションですが、参加する中3受験生たちは景色を楽しむこともなく、20時間近くひたすら自分の課題に取り組みます。

5. トップ校セミナー(中3:5月実施)

2013年からの特色検査導入により、公立トップ校へ合格するにはそれまで以上に深い知識と、教科の垣根を越えた応用力が求められるようになっています。この特色検査をいかに攻略するか、高校ごとに出題傾向も異なるため、正しい情報に基づいた適切な対策が必要になっています。トップ校セミナーでは横浜翠嵐・湘南・柏陽など特色検査を行う高校を中心に、倍率、選考方法か、志望校を決めるための年間スケジュールなど、公立上位校合格のために必要な情報をご説明しています。

6. 250日前セミナー(中3:6月実施)/120日前セミナー(中3:11月実施)

250日前セミナー(中3:6月実施)

神奈川県公立高校、県内を中心とした私立高校、それぞれの入試状況、選考方法の特徴、志望校の選び方など入試にまつわる全般的なことを保護者の方にご説明します。

120日前セミナー(中3:11月実施)

新年度の公立高校選抜について、その日程や方法の詳細は250日前セミナーの時点では発表されていません。また私立高校の合格の大きな目安となる「入試相談基準値」も同様です。秋に実施されるこの120日前セミナーにてその年の受験生に関係する全ての情報が出揃うことになるわけです。いわば「最新情報の伝達会」として、毎年Qゼミでは親子で参加していただいています。残り4ヶ月、志望校を決定のための作戦会議としてもぜひご参加ください。

7. 成績報告会(中1~中3 学期末に実施)

その学期のがんばり具合が明示されたものとして、成績票(あゆみ)があります。結果については生徒ごとに悲喜交々ですが、大切なのは客観的にその学期を振り返ること。学習面、授業態度、宿題提出状況などの課題を見つけ、次の学期に生かすことです。そのために開催するのが成績報告会。校舎ごとに学期の終わりに実施します。

8. 実力テスト

県入試の成功のポイント、まず第一は内申点を確保することにありますが、もう一方で入試得点力も高めていく必要があります。目標とする内申点が多少足りない場合でも、入試本番の得点によってカバーすることも可能です。実力がどのくらいあるかは、いわゆる「模擬試験」を受けることによって判定できます。また、2~3ヶ月に1回程度の頻度で継続して受けることで、実力の推移も把握できます。

9. 面接特訓(中3)

現在、神奈川県公立高校入試では全受験者に面接が課されています。入試では学校の成績票にあたる内申点と、入試得点がもちろん最重要ですが、面接点も合否に多少なりとも影響があり、対策をする必要があります。Qゼミでは毎年秋から面接実施日直前までの3~4ヶ月の期間に最低3回の面接特訓を無料で実施しています。

《面接特訓の進め方》
  1. 本番の面接では事前に「面接シート」を提出することになっています。そこに書かれた内容を元に試験官の先生が生徒に質問をします。ですからまずは「面接シート」の内容を充実させることが面接対策の第一歩になります。もちろんQゼミでは「面接シート」の書き方、添削を行います。
  2. ただシートが完成しても、まだ折り返し地点。直接、面接官と正面を向き合い、自分の考えを「伝える」ことが面接です。実際の訓練はここから始まります。
    チェックポイントは
    ・入退室の仕方
    ・挨拶の仕方
    ・目線、声の大きさ・スピード
    ・話す内容に過不足がないか…など多岐にわたりますが、問題点は生徒によって千差万別。一人ずつ改善すべきポイントを伝え、次回の練習でその指摘がどのくらい改善されているかを確認し、3回ほど繰り返したら面接本番の舞台へ向かいます。

面接特訓(中3)

合否に影響するからという面だけではなく、面接(というよりも面接の練習)を通じて自分自身を見つめ直し「何故高校に行くのか、何故その高校に行きたいのか」を明確にすることが自分の成長にもつながります。そのためここまで面接練習にも時間をかけるのです。
「お子さま一人ひとりの志望校への思いを共有し、合格をサポートする。」これがQゼミの信念です。

Qゼミの特待生制度

Qゼミの特待生制度

《中学1年~3年対象》 Qゼミがんばるマン制度(Qゼミ特待生制度)

Qゼミは頑張ったお子さま応援しています!
学校の成績に応じて、次学期の授業料を割引、もしくは免除します。

《基準》 全9科目45点満点
  • A特待 [1]成績45または[2]前学期対比9ポイント以上アップした場合授業料全額免除
  • B特待 [1]成績43以上または[2]前学期対比7~8ポイントアップした場合授業料半額
  • C特待 [1]成績40以上または[2]前学期対比5~6ポイントアップした場合授業料20%引き

※授業料とは通常授業の授業料を指し、講習費・実戦特訓授業料・選択単科ゼミ・個別学習の授業料は除きます

《対象の条件》
  • [1][2]共通 集団授業で5科目受講し、講習等すべて受講する場合
  • [1]入会後、1ヶ月経過した時点から対象となります。
  • [2]入会後、1ヶ月以上経過後に出た最初の成績から対象となります。

※個別Vコースは適用外です

《対象期間》

2学期制の中学

  • 後期成績で基準クリア→適用期間:4月~9月(8月:夏期講習を除く)
  • 前期成績で基準クリア→適用期間:10月~翌年2月

※中1前期成績は対象外(中学によって評価の表現が異なる場合があるため)。
※中3のみ「前期成績10月~11月」 「入試調査用12月~2月 」の2段階に分かれます。

3学期制の中学

  • 3学期成績で基準クリア→適用期間:4月~7月
  • 1学期成績で基準クリア→適用期間:9月~12月
  • 2学期成績で基準クリア→適用期間:1月~2月

※中1:1学期成績は対象外(中学によって評価の表現が異なる場合があるため)。

よくある質問

皆様から寄せられたご質問にお答えします。

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