高校受験コース(中1~3)

定期テスト9科対策+入試対応で第1志望校合格!

  • 神奈川入試に完全準拠のプログラム
  • 定期テスト前には専用の学習予定表「チャレンジ30」と「攻略問題集」で対策万全
  • 技能4科にはポイント解説動画も完備
  • 授業後30分、年間3600分の「やりきりタイム」で授業の疑問はその日に解消
  • 読書から国語力を変える「多読授業」。語彙力と表現理解力を高めます。
●開講科目 英・数・国・理・社(5科目受講が基本/中1のみ3科目受講可)
●月額授業料の目安 25,000円(+税) 中2の場合

Qゼミ校舎別指定中学一覧

Qゼミでは指導効果を高めるため、校舎ごとに指導対象校を絞り、定期テスト対策(出題分析、進度チェック等)や文化祭・体育祭や修学旅行など学校行事を考慮してスケジュールを調整するなど、きめ細かく対応しております。

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時間割の例

こちらの時間割は1つのモデルです。学年・校舎によって曜日と科目の設定は異なります。英語・数学・国語は1回40分、理科・社会は1回65分。授業時間はどの校舎も19:10~21:30を基本としています。

【やりきりタイム】
授業後21:30-22:00が「やりきりタイム」通常は授業での理解不足を解消するための+αの質問・学習時間です。1単元が終わるたびに到達診断を実施しますが、そこで合格点に満たない場合も、やりきりタイム中に理解できるまで指導します。

志望校合格のポイント1 2つのカリキュラム

Qゼミの一斉授業では大きく2つのカリキュラムを使い分けています。1つは通常カリキュラム。もう1つはテスト前カリキュラムです。

通常カリキュラム

1年間でその学年の配当単元は全て修了するよう、通常授業ではQゼミ独自のカリキュラムに則って単元を進めていきます。ただし、校舎ごとに地元中学(Qゼミとしての指導対象に指定している中学)の授業予定表を考慮※しつつ、単元の順番などは可能な範囲で調整を加えます。

※中学校授業を考慮する例:例えば中2の数学。数と式、連立方程式など代数単元の後に、二次関数に移る場合と平面図形に移る場合の2タイプがあります。Qゼミでどちらを先に扱うかを決める際、校舎のメインとなる中学校の予定を参考にしています。科目の特性上、数学・理科・社会でこのような対応をすることが多いです。

テスト前カリキュラム

中学校で行われる年間4回~5回の定期テストに対しては、テスト実施の3週間前から通常カリキュラムをストップし、テスト対策授業を実施します。

《休特》休日特別授業の略(きゅうとく)と読みます。
テスト対策期間中は(土)or(日)(または(土)and(日))にも授業を実施します。もちろん定期テスト対策ための特訓です。生徒は無料で参加できます。

《チャレ勉》チャレンジ勉強会の略(ちゃれべん)と読みます。
休特で実施されることが多い、勉強スタイルのこと。開放された教室に生徒が集まり、定期テストのために持参した問題集やプリント、ノートなどをひたすら解いていきます。どうしてもわからない問題は、先生が教室に待機していますので、遠慮なく質問してください。

志望校合格のポイント

志望校合格のポイント2 9科目対応の定期テスト対策

公立私立を問わず、神奈川県内と都内近接エリアの高校入試でまず第一に重要なのは内申点(成績表の数値)を確保すること。
授業態度やノート作りなど、評価を上げるために注意すべき点がいろいろある中で、定期テストで高得点を取ることは最重要課題の1つです。Qゼミ自慢の定期テスト対策ツールを2つ、ご紹介します。

チャレンジ30(主要5科目)
内申UPに欠かせないオリジナルツール

テスト前に「やるべきことのリスト」があったらスムーズに勉強に取り組めるのではないか、というアイデアから作られたのが「チャレンジ30」です。テスト範囲に合せて科目ごとに6個のマスがあり、何から手をつけていくのか、どこまでやればいいのか、をマスの中に書きます。あとはそれに沿ってひたすらやるだけ。何をやったらいいかわからない、という悩みがこれで解消されます。

攻略問題集(数学・理科・社会)

出題範囲がある程度限られているのが定期テストの特徴です。しかも学校を問わずよく出るパターンが存在します。特に数学・理科・社会についてはその傾向が強く、テスト対策としては過去問演習が効果的です。Qゼミでは80校近い中学校の問題を何年にもわたり収集し、問題パターンごとに分類し、1冊の問題集に仕上げました。絶対に押さえておきたい問題ばかりが精選されたオリジナル編集です。
・何度も解いているうちにその単元のポイントが自然に頭に入ってしまいます。
・これだけでテスト勉強の8割方はカバーできました。
・・・というように、実際に使ったゼミ生から「役に立つ」と評価されています。

攻略問題集

先輩の声

攻略問題集とチャレンジ30!勉強の進め方に迷わず、くりかえしやることで定着した。
(E.Kさん 川和高校合格)

攻略問題集。結構深いところまで聞いてくる問題も多かったので、定期テスト対策では役に立った。
(M.Kさん 川和高校合格)

休日特訓がよかった。1年までは数学しか授業をとっていなかったので、その他の科目はすっごく不安だったけど、教えてもらえてよかった。一番苦手な社会が86/100から100/101になった!!
(R.Iさん 川和高校合格)

攻略問題集(技能4科)+ ポイント解説動画

主要5科目以上に出題パターンが決まっているのが技能4科目です。その反面、「ズバリこれ!」という実用的な問題集がなかなか見あたらないのも事実です。数学・理科・社会の攻略問題集に続き、Qゼミでは技能4科の攻略問題集を完成させました。
・ほとんど同じ問題が出るのでビックリした。
・本屋で買った問題集よりはるかに役に立った。
・・・という卒業生の声もよく聞かれます。

攻略問題集

技能科目では実技実習、作業制作に時間が割かれるあまり「机上での学習」が必ずしも十分に確保されない(でも定期テストではしっかり出題される)ことも否めません。また、一人で教科書を読むだけではポイントがわかりづらく、自学習も思うように進まないという一面もあります。そんな悩みを解消するのが技能科目の解説動画です。攻略問題集の単元と完全に対応していますので、併用することでその効果は倍増します。

《おすすめの活用法》
解説動画を見る→攻略問題集を解く→答えあわせ→(わからなければ)もう一度

解説動画

先輩の声

技能科目の攻略問題集はテストに出そうなところを何度も復習することができたのがよかったです。解説動画は要点をしっかりおさえることができました。
(Y.Gさん 桜丘高校合格)

苦手だった音楽が、55点から90点以上になった。
(K.Yさん 桐蔭学園高校合格)

本当にそこがねらわれてきて、びっくりしました。短い時間で効率よく復習できました。
(K.Sさん 横浜翠嵐高校合格)

パワーアップノート

長い中学生生活の中では調子のよいときも悪いときもある。ときには勉強の意欲が低迷することも。そんなときに 大切なのは、誰かと話すこと。そして目標を決めること。将来の夢から間近の定期テスト得点まで、大きなものから小さなものまでさまざまなことがらに目標を 設定し、それに向かって日々を過ごす。うまくできたかどうかは目標であることがらが終わるたびに検証し、よい点、悪い点を分析。もちろんそれらは自分一人 ではなかなかうまくできない。だからQゼミの先生と相談し、一緒に確認していきます。
・定期テストの得点・内申点(成績票)・実力テスト・単元到達テスト・チャレンジ30・入試のしくみについてのページ・志望校と、合格のための内申目標点
など、高校受験が終わるまでに乗り越えるべきさまざまな項目について触れたシートが1冊のノートにまとめられています。それが「パワーアップノート」です。

パワーアップノート

志望校合格のポイント3 国語「多読授業」

Qゼミの国語はココが違う
「精読」+「多読」で国語力アップ

精読 = 従来からの国語授業

  • 1授業1000~3000字の素材文読解
  • 読解のコツ、伝授
  • 解法テクニック伝授
  • 文法学習
  • 古文の学習
  • 入試問題演習

じっくり読んで、問題の解き方を学ぶ
でも「国語が苦手」という生徒は、います。その理由は何か?を考えました。

理由: そもそも、読むことがニガテである。

読むことに集中できない

対策1 :読書環境の整備
対策2 :読めるシステム
対策3 :楽しい本を選ぶ

読むスピードが遅い
時間内に読みきれない

対策:速度アップの訓練

読んでいる内容がわからない
意味のわからないことばがある

対策:語彙力アップ

多読 = これらを解決する、もう一つの国語授業

多読授業

  • 朗読音声に導かれて、どんどん読み進められる
  • 1人ひとりのペースで読める
  • 良書を選定。読んでいて面白い
  • 1授業で約10,000字の読書文字数
  • 出会う語彙は精読授業の3倍以上
  • 語彙強化シートにより、出会った語句をどんどん理解・吸収

語彙強化ワーク

語彙強化ワーク

語彙強化シートは、これまでのコンセプトとは全く異なります。

言語能力の根幹の根幹にあたる「語彙」を類義語や関連後に置き換える力、つまり語彙の多様性への応用力を高め、運用能力を発展させ、言語技術のみならず、入試問題への適応力も高めていきます。

語彙強化シート

語彙強化シート

「明るい」は、多義語で6通りの意味がありますが、ここでは「その物事についてよく知っている。くわしい」という意味ですね。
ところが、「暗い」の対義語として捉えてしまえば、一文の意味理解にはつながりません。
また、本文中の別の個所の、同じような意味の表現に気づかせる問題、さらに、選択式問題の選択肢の中にもこのような類義語での表現置換がある問題では、こうした語彙力がなければ対応することができません。

図書ラインナップ

読むとくメソッド(R) ことばの学校公式サイト
http://www.kotobanogakko.com/
高校入試の論説文や古文にも対応!ことばの学校 読書ワーク

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