小学部特進コース(小5~6)

中学でトップクラスの成績を!

  • いわば、小学生版 横浜翠嵐高校合格コース。あるいは、小学生版 湘南高校合格コース。つまり、公立トップ校合格のための小中一貫の5年間コースです。
  • 中1で主要3科目オール5!実現に必要な内容を扱います。
  • ターゲットは「特色検査」(高校受験)。高レベルの論理思考力、表現力を身につけます。

トップ校

●開講科目 算・国・英  算国2科からの受講が可能
●月額授業料の目安 10,000円(+税) 小5 算国の場合

時間割の例

1授業50分 授業時間は17:00~18:50(算国)を基本としています。算国は週に150分の授業時間があります。

小学部特進コース 時間割の例

こちらの時間割は1つのモデルです。校舎によって曜日と科目の設定は異なります。1授業50分、授業時間は17:00~18:50を基本としています。算国は週に150分の授業時間があります。

質×量=高学力

できる子を、さらに伸ばしていくのが特進コースの基本コンセプト。学校のカリキュラムにとらわれず、いろいろなことを知り、そして考えていく。その繰り返しが知力を高め、高度な問題を解くアタマを作ります。具体的には【小5】知識の吸収【小6】知識の応用・思考力養成 という2段構えでじっくりと、高学力を育てます。学力コンクール(当コースの実力テスト)において、偏差値60以上を目標にしています。

公立中高特進コース1

受講審査

「高校」受験でトップ校への合格を狙うには、できるだけ早いうちからそれを意識することが大切。かといって中学受験のように比較的近い目標ではないので、小学生にとってはモチベーションの維持は簡単ではありません。必要なのは切磋琢磨の環境作り。そこで小学部特進コースでは受講希望者にはテストを実施し、一定以上の学力が備わっていないと受講できないしくみにしています。できる子たちが集まり、質の高い授業を受けることで、お互いに刺激を与え合いつつ、さらに学力が高まるというプラスの循環で4年先5年先のトップ高校受験を成功させます。ちなみに審査の合格基準は全国の塾向けに実施される実力テストで偏差値50以上を取ること。

受講審査

そして公立トップ校を目指す

高校入試制度は数年おきに改訂が加わりますが、大きな流れとしてはトップ校ほど実力勝負の傾向が強まっているということが言えます。「特色検査」という、通常の教科学習の枠を超えた問題が出題されるようになったのは、その現れです。つまり本当の賢さが求められているのです。特進コースの最終目的は、まさにここにあります。身につけた高学力で公立トップ校合格を勝ち取ること。そのための準備は早い方がよいのです。

junior29

学力コンクール+単元到達診断で習熟度チェック

学力コンクールは、算数と国語の全国規模の実力テストです。
対象は小5・小6。年4回実施され、テスト実施日までに学習した内容すべてが出題範囲となります。
単元到達診断は、前期・後期各1回、授業内で実施する授業理解度の確認テストです。Qゼミのカリキュラムに即して出題されます。
習ったことが確実に理解できているかを計る「単元到達診断」と、実力を計る「学力コンクール」、2種類のテストの組み合わせで、生徒の学力をダブルチェックしていきます。

Qゼミ小学生の英語

今後、英語教育では「話す・書く・聞く・読む」の4技能が重視されます。 Qゼミの英語でもこの4技能を意識しながらも、楽しく英語を学べる下地を作ります。 小学5年生では特に「聞く・読む・話す」に力を入れて、カルタなどのゲームも取り入れながらアクティブな学びを展開します。
小学6年生の英語では、生徒が苦手になりがちな「書く」ことにも力を入れ、中学生になってからの英語が得意科目にできるように指導していきます。

小学生の英語

Qゼミ小学英語の考え

中学校で英語が伸びる生徒=英語が大好きな生徒
英単語を確実に覚える習慣
  • 小5終了時:200単語が読める
  • 小6終了時:200単語が書ける

Qゼミの小学英語は、中学入学後に確実に伸びる準備を行います。
必須条件は英単語を確実に覚える習慣。
そのためには英語が大好きになることがもっとも大切です。

ノートに30回練習?

単語を暗記するためにどうするか?、ノートに30回練習する?
Qゼミ小学英語では、そのようなことはしません。いわゆる苦行で覚えたとしても、いつの日か英語嫌いになることは明らかです。それでは、むしろ中学入学前に息切れしてしまいます。

Qゼミの英語では「英単語かるた大会」等で、楽しみながら自発的な学習を促したり、「Qゼミ式英単語指導法」で単語の書きのコツを伝授し、無理なく単語を覚えていきます。

中学で英語が嫌いになっていく様子

下の図表は、中学入学後、英語嫌いになっていく典型的な例です。

小学生の英語 グラフ

学習内容
モチベーション
新中1スタート(アルファベットとbe動詞) 思っていたより英語は簡単だ。
はじめての定期テストで90点 英語は自分の得意教科だ。
形容詞・一般動詞・人称代名詞 徐々に覚える単語が増えてきたなぁ。
夏休み明け(複数形・三単現) 少し複雑になってきたぞ。
定期テストで60点 英語は得意教科だったはずなのに。
現在進行形・過去形 ing・edをつけるだけだから大丈夫。
でも三単現が絡むと混乱するなぁ。
過去形の不規則変化動詞 こんなにたくさん覚えるのは無理。
未来形、助動詞 今習ってることは分かるけど、
不規則変化がでると全部分からなくなる。
不定詞 三単現・不規則変化がわからないから、
不定詞もわからない。
それ以降 全部わからなくなってきた。英語は嫌いだ。

中学英語 3つの関所

中学入学から高校入試まで、中学英語は以下の構図となっています。

中学英語 3つの関所

中学英語は中2秋に学習する不定詞までは「覚える英語」、それ以降は、覚えたことを「使いこなす英語」と言えます。
前半の「覚える英語」を確実にクリアすれば高校入試まで順調に進みます。
つまり、小学生のうちに養っておきたいことは 英単語を確実に覚える習慣、それを実現するために、もっとも大切なことは英語を大好きになることなのです。

チャレンジ100

「チャレンジ100」とは?= 小学生の教養、特訓。

Qゼミのチャレンジ100とは、頭のやわらかい小学生のうちに、さまざまな教養・知識を身に付ける取り組みです。
普通の授業で、漢字や英単語、公式を覚えるのは、当たり前です。
でも、それだけで十分でしょうか。
テストの得点だけに留まらない、数値にならないかもしれない、豊かさや教養も、併せて知ることが各科目をより深く理解し、生活の豊かさに繋がっていくのではないでしょうか。
たとえば、「ことわざ」「慣用句」は、物語のより深い理解に。
「干支」「月の異名(睦月・如月・・・)」「古文の暗唱」は、古典や文化の理解に。
「素数」「円周率」は、数学への興味付け、計算のスピードアップに。

チャレンジ100

より多くの知識に、より早い時期に触れること。
これらは、学習指導要領の改訂にも伴い、名門の私立小学校では早くから行われている取り組みです。
たくさんの「使える知識」は大きな武器になります!

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