理英会アドバンスコース(小1~3)

小3までは「楽しい!」が一番!小学校低学年の能力開発

  • 将来の学習の土台となる数理能力、読書力を伸ばします。
  • パズルで楽しく図形力が鍛えられます。
  • ゲームで競いながら論理的思考力が鍛えられます。
  • 朗読音声を聞きながらの読書で、読書速度アップ。多読も実現します。
  • 読書ワークで語彙力と表現理解力がアップします。
  • 小3からは中学受験の算数を意識した授業を行います。(RAC算数)

[開講科目]
アルゴクラブ・ことばの学校・RAC算数(小3)
[月額授業料の目安]
10,000円(+税)アルゴクラブ+ことばの学校 / 12,000円(+税)アルゴクラブ+ことばの学校+RAC算数(小3)

アルゴ親子体験会

算数の力を伸ばすには、はじめに好きになることです。そこで、アルゴクラブは子どもが楽しみながら数理的センスを磨けるゲームやパズルを作りました。このゲームやパズルを親子で体験してみませんか。
理英会アドバンスコースは算数と国語の土台づくりを目標に掲げ、その達成にアルゴクラブとことばの学校を組み合わせた授業を行っています。現在約260名が受講しています。
この授業を受講してみたいと考えたものの、ルールや授業の進度についていけるか悩んでいる方のために、今回1組限定アルゴ親子体験会を設けました。通常クラスの体験前にご家族でこのゲームやパズルをじっくり遊んでもらい、ルールと面白み、そして数理的センスの効果を知ってもらう45分です。
1組は3人まで可能です。3人の例として、ご両親にお子さま1名、またはお父さんかお母さんのいずれかにご兄弟で体験、もちろん親1名とお子さま1名でも構いません。先生が1人入って、しっかり指導致します。
※お友達と二人で体験会に参加でも構いません。ご相談にのります。

■ 開催校舎:川崎校・二俣川校・関内校
※横浜校・大船校・北山田校は通常の授業でご本人のみの体験となります。

■ 持ち物:特にございません
※上履きの必要はございません。また、会場に専用駐車場はございません。

■ 所要時間:45分
日時の決定はお申込み頂いた後、担当からご連絡を差し上げますので、ご相談にて決めさせて頂きます。

■ 内容:ピーキューブ・アルゴカード

■ お申し込み:体験申込フォームよりお申し込みください。
資料請求・体験申込フォーム

■ お子さまへの特典:おもしろ消しゴムプレゼント!

ピーキューブ
●ピーキューブ…空間認識力、三次元的な概念を磨くパズル
「ものまね積み木」と題された問題の見取り図通りに、積み木を組み立てるパズルです。手、目、脳を使って、立体的な構成力が磨かれる教材です。

アルゴカード
●アルゴカード…数理的な思考力を磨くカードゲーム
算数オリンピック委員会、ピーター・フランクル氏、東京大学数学科学生が開発したカードゲームです。実売数50万個。2つの基本ルールをもとに、伏せられているカードの数字を推理するゲームです。遊びに取り入れることで、数字は数えるだけのものではなく、数の性質や規則性があることを気づかせるゲームです。

■ 挑戦してみよう!
チャレンジ!アルゴ

時間割の例

時間割の例

1授業100分、1ヶ月に4週間(4回)の授業です。このほか季節ごとに特別イベントや講習もあります。
例)「山の学校」「アルゴ全校大会」など。
※参加料、講習費が別途必要です。

年間カレンダー

年間カレンダー
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算数センスを鍛える アルゴクラブ

数学者のピーター・フランクル氏、算数オリンピック委員会、東大算数研究会の三者が共同開発したトレーニングプログラムです。
ゲームやパズルを用いて、楽しみながら数理能力を鍛え伸ばします。

ピーター・フランクル氏
算数脳が重視される理由

    • 今求められているのは、考え抜く癖や見通す力、論理的に考える力です。
    • 算数脳は、中学受験や社会に出てからも通用する大きな力です。

広中平祐氏アルゴクラブに関わるスゴイ人
広中 平祐(ひろなか へいすけ)氏
京都大学理学部、ハーバード大学大学院(Ph.D)数学科卒業
1970年、日本人として2人目のフィールズ賞受賞者となる。
アメリカで学んでいたところ、「自分は天才かもしれない」と思えるほどよく褒めてもらいました。それを真に受け本気で数学に取り組んだことで数学的直感が磨かれ、フィールズ賞につながったのだと思います。自分の周囲からの激励にもっとも素直に反応する小学生の時期こそ、そうした環境を用意したいものです。そして一層人生を楽しめる人になってほしいですね。

理英会の先生も熱中しています!

アルゴクラブの思考力の育て方

自ら考えて解決する感動を繰り返し、数理的思考を定着させます。

アルゴクラブの思考力の育て方

  • 数理ゲーム、平面立体パズル、論理問題による知能トレーニングです。
  • 「遊び」を通して、子どもたちの可能性を引き出します。
  • 自ら考えて解決することの感動を繰り返し、「発想→構想」を習慣化します。
  • ゲームやパズル、論理問題に挑戦することで、考える楽しさを体感します。
  • できる喜び、達成感の繰り返しで、数理的な思考法(試行錯誤、発想、整理、組み立て、証明)が習慣化され、算数が好きになります。

算数脳とは?

アルゴクラブは五感と全身をフルに使って『算数脳』を育てます。

算数脳とは

アルゴクラブの教材

アルゴ(アルゴクラブのメイン教材)

– 数理的な思考力を磨くカードゲーム –

数字が書かれた白黒合計24枚のカードを用い、さまざまな条件から相手のカードを推測する思考ゲーム。2つの基本ルールを応用し、難易度や人数に合わせた対戦を行います。また、アルゴゲームを想定した論理パズルに挑戦したり、実際に自分で問題を作成することで柔軟な算数センスを身につけます。

アルゴ

ピー・キューブ

– 三次元的な概念を磨く立体パズル –

目・手・脳をフルに使って組み立てていく立体パズルです。 空間的直観力と認識力、創造性、集中力を伸ばします。

ピー・キューブ

ジオ・1

– 平面図形のセンスを磨くパズル –

3種類の大きさの直角二等辺三角形10枚と正方形1枚、合計11枚のピースをすべて使って、影絵を完成させる競争をします。

ジオ・1

チャレペー

– オリジナルプリント –

算数オリンピックや中学入試でも出題される問題を集めた、オリジナルプリントです。チャレペー

パズルだから算数がおもしろい!

パズルのすすめ

パズルのすすめ

上の積み木は、ピーキューブと呼ばれる図形パズルに使う教材です。
右の「ものまねかーど」の絵を、上の積み木の番号がついている1から7を使って作りあげます。さて、右の絵を作るとき、みなさんなら、どの積み木を使いますか。積み木1と4で作るのはどうでしょうか。

図形パズル

他にも、1と3や1と2の積み木で組み合わせることができます。
ところが、パズルが好きなお子さんは、1と4の解答に満足しません。いろいろと組み合わせ、より美しい解を求めます。この「ものまねかーど①」なら、1と2の組み合わせが美しい解と言えます。それは、赤と白の立方体が交互に配置されているからです。交互になっているのは1と2の組み合わせだけです。
積み木の良いところは創造力を養えるところです。積み木をパズルにすると、創造力で解答が見えるだけでなく、「美」を求め解き詰めていきます。また、このパズルはそれだけではありません。

思考を鍛え、より高い論理へ

この積み木は、赤と白の立方体でできています。「美」を求めるためです。
そして、もうひとつ大切なことがあります。それは、考えさせ、論理的に解かせるためです。
積み木1は赤2白1の立方体3個でできています。立方体3個でできている積み木はこの積み木1しかありません。その他は4個です。また、積み木3は赤3白1で、積み木7は赤1白3でできています。「ものまねかーど①」は立方体7個でできています。奇数個です。したがって、立方体4個でできている積み木2から7のいずれかと立方体3個からできている積み木1を必ず使わなければいけません。(偶数+奇数=奇数)
また、「美」を求めるとき赤の多い積み木3を使うことはあり得ません。積み木1と3を組み合わせると赤5個、白2個になるからです。さらに、積み木の形に注意すると、積み木5・6・7は積み木1と組み合わせることができません。「ものまねかーど①」の絵に積み木1をどこに合わせても、残り4個の立方体は平面的な並びになっています。しかし、積み木5・6・7は平面的な形のつくりにはなっていません。
これらのことを考えると、積み木の組み合わせは1と2がよいと結論できます。パズル好きになると、このような考え方もできるようになります。

下の問題は麻布中の入試問題です。点線でできる1個の正三角形は1平方㎝です。パズル好きならはまってしまう問題です。

麻布中入試問題
▼解答はこちら

読書から国語力を育てる ことばの学校

290冊の良書を厳選。プロのナレーターによる朗読音声を聞きながらの速聴読プログラムです。読書速度、語彙力、表現理解力がアップし、楽しみながら自然に国語力が高まります。

末吉校長先生子ども本来のチカラを伸ばすのは、読書
私立静岡サレジオ小学校 末吉校長先生
元来、子どもは本に興味があるのに、文字や本の分量への抵抗感が邪魔をしてしまう。それを「ことばの学校」の朗読音声が解消してくれるのです。読み聞かせの延長ですね。本を読むのが苦手な子でも集中できるし、何より読書が好きになるんです。本校の場合、導入して半年で読書嫌いの子がゼロになりました。
小学校低学年のうちに本を読む習慣がつかないと、5、6年になった時点で読解力の低下から勉強が追いつかなくなることがあります。早いうちに本の楽しさを伝えられれば、その子が本来持っている能力や学力を伸ばすことができるのです。

ことばの学校は読書を通じて国語力を高めるプログラムです。

「ことばの学校」とは、朗読音声を聞きながら本を読み、読んだ本の中から、語彙や日本語独特の表現手法を効果的に習得していくテキストを演習していく、これまでになかった学習プログラムです。本を聞いて楽しむだけのオーディオブックとは異なり、朗読音声に合わせて本を黙読していきます。
朗読音声は、倍速変換専用「読むとくアプリ」を使って再生します。徐々に朗読音声速度を上げることで、黙読速度を上げることが可能です。わたしたちはこれを「良書多読」「速聴読」プログラムと呼びます。
そして、ただ単に「速く読める」ことを目的とするのではなく、良書の中から、生きた日本語の語彙、表現を効果的に習得していく独自開発教材によって、内容理解力(=読解力)を深めていくことも目的としています。

読書を楽しみながら、より効果的に日本語力の伸長につなげる、これまでにない、はじめてのプログラムなのです。

良書多読・速聴読について

読書をする男の子

通常読書は、音読か黙読ですが、この「ことばの学校」では、朗読音声を聞きながら名作を読み進めていきます。

音声を聞きながら本を読むことにより、読み聞かせの効果と同様、読書への負担感が軽減されます。
また、音声を聞きながら本を読むことにより、読書への集中力が高まります。

朗読音声のスピードは倍速が変換でき、徐々に読書スピードを上げることができます。

古今東西の名作、子どもたちの人気シリーズ、入試問題頻出作品などを、学年別のグレードで分類しています。その中から好きな本をリストから選べ、どんどん読み進めていくので、選書に迷うことなく良書を多読していくことができます。
朗読音声は、およそ30ページ(約20分)ごとに区切られていますので、無理なく、また、集中力が散漫になることなく読み進めることが可能です。
読書の苦手なお子さまも、マイペースなお子さまも、読書の楽しみを実感し、また、知らず知らず読書速度を高めていける、それが、「良書多読」「速聴読」の特長です。

読書ワークについて

せっかく良書を読んだのならば、それを語彙の強化、読解力の強化につなげたい。

しかも、読書の楽しみを損なうことなく、子どもたちが意欲的に取り組める構成で、効果的に語彙・表現が養えるものでなくてはならない。

かつ、入試で問われる語句の意味・用法にも対応したい、というちょっと欲張りな問題構成になっています。

読書ワーク中の男の子

ですので、小学校低学年では、オノマトペや、名詞を中心とした文章語における基本単語増強をメインに、中~高学年以降は、具象から抽象への転換語彙を中心に、豊富に、かつ効果的に良書の中から習得できます。本の中の表現は、筆者(作者)の創意、想像力、創造性の表出として生命を与えられていますので、これ以上の素材はほかでは得られません。

読書の前後に取り組む「読書ワーク」はチェックシートタイプで、それらの語彙や表現の意味を確かめたり、ことばの運用方法を生きた表現から学んだりしていきますので、学習を積み重ねていくうち、自然と正しい日本語を身につけることができ、表現力も身につきます。

読みっぱなしにすることなく、読書体験を語彙力・読解力につなげていきます。

読書ワーク中の男の子

設問になっている語彙・表現は、ことわざ、慣用句・オノマトペなど、国語の学習上重要度が高いものや、文章語として頻繁に出てくるもの、日常生活上、身近でなくなったものなどを国語の専門家が分析し、選定した重要度の高いものばかりです。

アドバンスコース授業の流れ(例)

アドバンスコース授業の流れ

アルゴクラブ
内 容
テーマ
開始挨拶/マナー指導
正しい姿勢と美しい礼儀
図形パズル (ジオ1)
平面図形のセンス
立体パズル (ピーキューブ)
空間認識力
アルゴゲーム
筋道を立てて、考え抜く力
相手の立場に立って想像する力
片付け/今日のパズル王・マナー王・MVP発表
正しいマナー、仲間を称える習慣
ことばの学校
内 容
読書ワーク
読書前に、出てくる語句や表現の事前確認
速聴読
朗読音声を、自分のスピードで聴きながら、本を読み進めます。
読書ワーク
読書後も読書ワークを用いて、登場人物やあらすじなど内容の確認をします。
片付け・終わりの挨拶

 理英会アドバンスコース オプション授業

ばっちりくん小学生コース

山の学校

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