中学受験コース(小4~6)

新しい中学受験スタイルの提案!

  • 小5から間に合う中学受験。
    小6までの2年間で中学受験成功のためのスキルや知識をすべて身につけます。
  • 小4は受験の下地作り。
    国語:1冊の本を読み切る授業。年間20冊以上!
    算数:手を動かす授業で、算数の基本的な考え方を体感。
  • 必要なことだけをしっかり「学びきる」カリキュラム
  • 「自ら学ぶ姿勢」をさまざまな「しくみ」で習得。
    学習計画の自己管理「実行ノート」/「定着ゼミ」による弱点発見→「質問タイム」で進んで解消/予習復習に役立つ、授業のポイントを説明するWeb授業「スマスタQ」など
●開講科目 算・国・理・社
●月額授業料の目安 39,000円(+税) 小5の場合

時間割の例 (小5・4科の場合・1授業50分)

こちらの時間割は1つのモデルです。学年によって曜日と科目の設定は異なります。小6になるまでは土曜は基本的に授業が入りません。サッカー、野球、水泳、ダンスなど習い事を楽しんでください。
【質問タイム】小5・小6は授業後30分が質問の時間。その日の授業でわからなかったところをここで解消して帰ります。

学習の流れ   1週間完結の学習サイクル

【スマスタQ】QゼミオリジナルのWeb授業システム。Qゼミの先生がポイントをわかりやすく説明した授業を、ご自宅のパソコンやタブレットで受講できます。予習・復習・自習、さまざま場面で活用してください。

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「個」への対応 授業編

「できる実感」と「学びきる充足」で合格へ。

本当に必要なことだけを積み上げるQゼミオリジナルカリキュラム

私国立中学受験コース授業風景1

難しすぎる問題が与えられ、四苦八苦することが受験勉強でしょうか。そこまで覚える?と疑問符のつくような細かい事象を覚えることが中学入試でしょうか。そういうことが要求される受験生もいないわけではありませんが、中学入試に向かう多くのお子さんにとって、答えは”NO”です。もっとシンプルに、必要なことだけを学んで合格できないかと考え直し、私たちはオリジナルカリキュラムを作りました。それは「学びきる」カリキュラム。「わかる」「できる」「伸びる」手応えが充足感を生み、ストレスの少ない学習法で合格へと導きます。

映像を活用したICT授業、楽しく刺激的なフラッシュ授業

私国立中学受験コース授業風景2

理科や社会の授業では写真や図表をタブレット端末に取り込み、映像として活用しています。テキストのページをスクリーンに映し、重要なところを説明するだけでも生徒の集中度は高まりますし、アサガオの開花や星座の移動を動画で見ることで直感的な学習が可能になります。

小4で学ぶ日本各地の地形の特徴や特産物などは、シールを貼ったり色鉛筆で塗り分けたり、実際に手を動かしての作業を通して、楽しく学習を進めていきます。

理屈抜きに暗記した方がよい事柄は、瞬時に切り替わるフラッシュカード形式が効果的。タブレット端末の映像で視覚に訴え、右脳を刺激します。

Qゼミオリジナルのカリキュラム

算数 良問適量のオリジナル教材「サクセス」

サクセス

いわゆる「重箱の隅をつつくような」些末(さまつ)な知識を問う問題をはじめ、難問や奇問に振り回されて、本当にその単元で学ぶべき本質的な問題がおろそかになるようでは、真の学力は身に付きません。また「質より量」と過剰な課題を与えても、問題が解き残りストレスがたまるばかりでは、長い受験生活を乗り切っていくことは難しいでしょう。生徒が確実な手ごたえを感じ、成長を実感することが、長い目で見れば受験成功への必須条件だと言えます。そのために必要なのはカリキュラムの整備と専用教材の開発です。Qゼミの教材「サクセス」は文字通り成功を目指した「良問適量」のカリキュラムに基づくオリジナル教材です。

国語 国語力アップの新たな可能性「丸ごと読解」授業

丸読ワーク

一般的に国語の教材は1冊の小説のある一部分だけを切り取って問題作成されており、多くの塾ではその問題文に沿って登場人物の心情を読み取ったり、作者の意図を推測したりしています。Qゼミはそこであらたな疑問を抱きました。そもそも1冊の分量を割いてストーリー展開されている小説なのに、その一部だけを読み取って正しい理解ができるのか?ということです。小説を読むなら丸ごと1冊読みきることが何よりも重要なのではないか。全部読むことで、逆に細部の表現に発見があるのではないか。それを実現したのが「丸ごと読解」授業(通称「まるどく」)です。連続して授業時間が確保できる季節講習時での実施になりますが、まるで宝探しのように1冊の小説世界を味わう生徒の目は、いつもの授業とはまた違った輝きを放っています。

少人数習熟度別クラス

Qゼミは 、心理学的・教育学的アプローチから、少人数習熟度別クラスを採用しています。
「一人ひとりのがんばり」を評価するためにも、また、「一人ひとりの小さなつまずき」を見つけだし、アドバイスするためにも、クラスにこだわっていきます。

少人数習熟度別クラス

クラス基準定員(15名)

一人ひとりの質問に答えたり、ノートを見て指導したり、宿題をチェックしたり、表情を見て悩んでいることに対してアドバイスをしたり、 みんなが主役になれるのもこのクラス定員基準があるからこそです。だから、Qゼミの授業は「キャッチボール方式」の参加型授業なのです。

習熟度別クラス編成

2ヶ月に1回の「まとめテスト」や模擬テストの結果を見ながらクラス替えを行います。各学年で定期的なクラス替えの他に、 コース責任者や担任が必要と認めた場合には、随時行っていきます。
ただし、本人の意欲を大切にし、テストの点数のみだけでなく、授業での様子なども加味しクラス替えをする場合もあります。

クラス編成

クラス替えは、各学年で定期的なクラス替えの他に、コース責任者や担任が必要と認めた場合には、随時行っていきます。
ただし、本人の意欲を大切にし、テストの点数のみだけでなく、授業での様子なども加味しクラス替えをする場合もあります。

クラス編成

ゼミ生の学習状況

ゼミ生の学習指導や進路指導をする場合、重要なデータは点数だけではありません。
毎回の授業から得られる、数字にならない情報も重要なデータとして蓄積されます。
「IC(Individual Check)」と呼ばれている、先生の「記録帳」には、授業中の様子や、授業内の小テストの結果、理解度、 宿題の取り組み状況など一人ひとりの重要情報が細かく記入され、学習指導や進路指導に活かされています。

「個」への対応 家庭学習編

自分で決めて、進める。ふり返ってまた次へ。
「実行ノート」

実行ノート

長い受験生活において、月間・週間の予定表を把握し、いつまでに何をやるかを明確に意識することは、日々を有意義に過ごすために不可欠です。けれども、お子様1人の力でそれを実行するのは難しいものです。それを解消するために、Qゼミスタッフが知恵を絞って生み出した最強ツールが『実行ノート』です。

「今週の目標は何かな?」「うまくできたことは?」など先生と『実行ノート』に書いた内容について、一緒にふり返ります。毎週確実に目標をクリアできるとは限りません。そんなときこそこうした会話で、やる気が出たり、気を引き締めたりと、気分を切り替えることができるのです。

私国立中学受験コース授業風景4

その他サポート

保護者会

ご父母自身にも勉強の機会を持っていただくために、様々な会を開催しています。
保護者会の目的は大きく以下の3点があげられます。

  1. 中学受験における最新の情報提供
  2. 次回保護者会までの授業単元の指導法提示
  3. 広く教育に関する提案や、学習方法のアドバイス
【小6】250日前セミナー

例年、5月下旬に開催しております。

  1. 合格ストーリー=入試までの流れ、今後の保護者様の具体的行動
  2. 小6の夏休みの過し方、夏期講習の有効な活用方法
  3. 科目別の学習方法
  4. 過去問演習の進め方
  5. 9月以降の日曜日の過し方
【小6】150日前セミナー

例年、8月下旬に開催しております。

  1. 合格ストーリー=入試までの流れ
  2. 9月~11月の保護者様の行動確認
  3. 賢い併願作戦
  4. 学校説明会の活用方法、学校選び
  5. 後期の学習方法
【小6】50日前セミナー

入試直前に開催しております。

  1. 合格ストーリー=入試直前の学習、過ごし方
  2. 入試期間の過ごし方
  3. 受験校の合否による合格作戦

個人面談

保護者様とのコミュニケーションを深めるため、そしてゼミ生の細かなアドバイス(提案)をするために個人面談を行っていきます。 面談時間は30分程になります。受験指導面談等の定期的なものの他に、ご希望に応じて随時行っていきます。授業担当者が状況を詳しく報告できるのも、Qゼミの面談の特長です。

担任制度

Qゼミにも、学校と同じように担任の先生がいます。一人ひとりを大切に見守り伸ばしていきます。具体的な連絡項目は以下の3点です。

  1. 学習方法のアドバイス・提案
  2. ご家庭での中学受験のとらえ方の確認
  3. 進路指導(志望校選定など)

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