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中学入試 国語 出題作品紹介 タガヤセ!日本「農水省の白石さん」が農業の魅力教えます 白石優生

弱点が長所に!品種改良

出題作品

タガヤセ!日本 「農水省の白石さん」が農業の魅力教えます (14歳の世渡り術)

タガヤセ!日本 「農水省の白石さん」が農業の魅力教えます (14歳の世渡り術)
書名:タガヤセ!日本「農水省の白石さん」が農業の魅力教えます
著者:白石 優生
刊行日:2022/7/26

出題校

跡見学園中学校、神奈川学園中学校

出題ページ

P56 日本ではなぜ、これほど品種改良がさかんにおこなわれてきたのでしょうか。
跡見学園中学校 出題

あらすじ

日本の農林水産業の魅力について現役の農林水産省の職員である筆者がわかりやすく熱く伝える説明文です。

ポイント

「日本の農業ってこんなにすごい!」からの出題です。

日本で作られている農産物から見えてくる“地域特性”や“品種改良”など、日本の農業技術の高さを紹介しています。
味が良い稲と病気に強い稲をかけ合わせた「コシヒカリ」、 5年かけて研究開発されたいちごの「あまおう」、黒毛和種や日本短角種などの「和牛」など、様々な農産物が品種改良によって生まれています。

表題は、なぜ日本でこれほど品種改良が行われるようになったかを記述するもので、国土がせまい日本ではせまい土地でも、効率よく質の高い農産物を安定した収量で確保しなければならなかったから、ということをまとめます。

日本には数多くの農産物が存在し、我々はそれらを当たり前のように消費していきますが、それらは農家の様々な努力と工夫によって成り立っているということを忘れてはならないと思います。

執筆:国大Qゼミ中学受験コース 国語科 亀田 昌彦
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