これが南高附属中の適性検査だ!9

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こんにちは、国大Qゼミの久野康晴です。
今回は、平成26年度市立南 適性検査Ⅲ3番の分析です。
ABC評価の内容は、下記の通りです。

A⇒必ず正解をGetしたい!
B⇒正解だったら合格の可能性が高まる!
C⇒まちがってもいい!

横浜市港南区に関する資料の読み取り問題でした。

問題はこちら
横浜市立南高等学校附属中学校ホームページ 適性検査ページより

問題1 A
人口ピラミッドから分かることを、6つの選択肢から2つ選ぶ問題でした。
正しいものを選ぶのに、5~6つ、4けた程度の数字のたし算をする必要があり、計算スピードがなければ、テスト時間を消費してしまったはずです。

問題2(1)A
折れ線グラフは、変化を表すものであることを答える問題でした。

問題2(2)A
円グラフに関する問題で、割合、グラフ内おうぎ形の中心角、面積を計算する問題でした。
計算の正確さ、かつスピードが要求されます。
(この問題で正解を出せる計算力は身に付けておきたいところです)

問題3(1)A
現在の横浜市と、江戸時代の横浜市の地図を見比べて、読み取る問題でした。
地図記号の知識などは全く不要でした。

問題3(2)A
日本地図をみて都道府県名がいえること、廃藩置県という明治維新の歴史知識が答えられることなど、いずれも市立南頻出の知識問題でした。

問題4A
市立南頻出の幕末~明治にかけて(今回は昭和まで)の歴史の知識問題でした。
この範囲の歴史知識はきちんと覚えておく必要があります。
適性検査Ⅲの合格者平均点は、約7割です。
それを考慮すると、今回の問題もほぼパーフェクトで突破したい問題でした。

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