横浜校ブログ
《横浜校》5月は「勉強時間」より「勉強の型」を整える時期
新学年が始まって1か月。「思ったより伸びない」 「少し気が抜けてきた」そんな声が出始めるのが5月です。
でも、ここで大切なのは勉強時間を増やすことではありません。大切なのは、勉強の“型”を整えることです。
なぜ5月は“型”なのか?
4月は環境の変化で疲れが出ます。この時期に無理に時間だけ増やしても、効率は上がりません。成績が伸びる子は、5月に「やり方」を固めています。
勉強の型とは?
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✔ ワークの回し方が決まっている
(1周目→解く/2周目→間違い直し) -
✔ ノートの取り方が統一されている
(なぜ間違えたかを書く) -
✔ 家庭学習の順番が決まっている
迷わない子は、伸びます。
5月にやるべきこと
- 新しい問題集を増やさない
- 時間だけを追わない
まずは、やり方を固定すること。型が整えば、6月以降の伸び方が変わります。
5月は中だるみの月ではなく、土台を作る月。焦らず、整えるところから始めましょう。