横浜校ブログ
喜び・悔しさ・苦しさ・つらさ 中学受験の現実
今年度も中学入試が終了しました。
中学受験の現実とは・・・。
合格して喜ぶのが当然。
そんなことはないです。
最終的に合格を勝ち取って、喜ぶ姿が見られます。
でも、合格したからと、心底喜ぶことのできない生徒。
「努力して、努力して、努力してきた」それでも予想外の結果になってしまう生徒もいます。
今までだったら合格できた学校が、なかなか合格できない。
受験生も保護者の方も困惑してしまった学校。
合格の歓喜と不合格の落胆の落差を12歳で味わいながら、嬉し泣き・悔し泣きをしながら、それでも過酷な入試期間を戦いぬきました。
入試直前 ☆ 冬の猛特訓 1月13日⇒1月30日 ☆


受験近くになると流行りだすインフルエンザ。
直前で罹患してしまった受験生がいましたが、入試期間には間に合い、セーフ!
受験生たちは被害に合わないように、自宅で勉強をする時間が増えていきます。
それをサポートする「冬の猛特訓個別」。
個別と自習を繰り返して、2月1日の受験解禁日に向けて猛勉強。
今年もその個別と自習を使って、大奮闘をしてくれました。
2/1に向けての焦りと、最後のあがき。
卒業生も応援に駆けつけ、恒例のお菓子配り。
志望校合格をめざして、勉強、勉強、チョコレート、勉強!
受験壮行会 ☆ 1月24日 ☆

受験壮行会は、「家族総出で送り出す」のが、横浜校恒例の受験壮行会。
受験生は対面+ご家族はZoomが定番。
「勉強しろ!」「おしゃべりするな!」など、叱り続けてきたけれど、壮行会の顔つきは、しっかり受験生。
一層激化する受験戦争を、家族とともに無事に乗り越えてほしい!


入試期間 ~ 2月1日⇒2月6日 ~
入試期間も質問対応は連日実施。
試験帰り、午前と午後の試験の間と、生徒たちが、毎日のように寄ってくれました。
今日の試験は合否は気になるけれど、明日の準備もしないといけない。
試験が終わったからといって、希望の中学校の合格を掴むまでは、勉強を続けていかないといけない。
受験生は時間の許す限りやるぞ!!という心意気。
たくさんの努力をしてきたから、合格を取ってもさらにチャレンジしていく生徒多数。
横浜校の伝統か??
入試が終わって・・・
受かりたいという一心で、果敢に志望校に挑戦していく子どもたちのたくましさ。
でも、「合格」と「不合格」に振り分けられ、明暗が分かれてしまいます。
前日に号泣しようが、大喜びしようが、落胆しようが、一晩寝たら、また次の試験に臨んでいく。
12歳の入試は、非常に過酷な入試。
その入試のために、何年も受験勉強を続け、自分の希望を叶えるために12歳が努力をしてきました。
合格の嬉しさも、不合格の悔しさも、貴重な体験。
この経験を忘れず、これからの人生の糧になってくれることを望みます。
新しい場所で、自分と考えの似ている人、価値観の違う人・・・
様々な人と出会ってくれることを、
楽しく有意義な生活を送ってくれることを、
次のステージに向かって、よいスタートを切ってくれることを、
切に切に願っています。
受験を乗り越えるために、家族が注いでくれたたくさんの愛情をいつまでも忘れず、そして、中学受験を選択させてくれたことに感謝してほしいです。
Qゼミで中学受験をした経験が、大人になってもよい形で残り続けてくれることを願います。
横浜校の受験生、本当に受験お疲れさま!