秋の夜長に、面白い本をひとつ。

元気が出るブログ表紙

こんにちは、Qゼミの畠中です。

中秋の名月の本日ですが、時季をめぐる物語ではなく「人」をめぐる物語をひとつ。

「イイ話かもしれないけれど、絵空事じゃん。現実に、そんなうまい話があるわけないでしょ!」

ドラマや映画に対して、どこか冷めた目で見ることはありませんか。
「頑張って、勉強しよう!」

でもお金がない。
命に関わる病気がある。
徴兵された。
留学したいのに、日本はその国と戦争を始めた。

困難が、これでもか!!と、次から次へと起こるのが現実です。

でもそれでも、勉強がしたい。
その日の気分ではない、学びたいという意志はすべてを超えた。
30代後半でアメリカ留学を果たし、56歳で博士号を取得。

そんな現実の人生を生き抜いた人がいます。
「好きだ!!」という、ある種、オタク的な情熱こそが生きる原動力です。

逆に数字と偏差値に拘り、なぜ学ぶのかが見えなくなった。
病んだ。
高層ビルから飛び降りた。
そんな人もいます。
現実ですから。

本当に面白いのは、絵空事でルールの決まったゲームではありません。
学びの結果で得られる、自分自身の「人生」です。

秋の夜長に、すべての人に勉強への情熱を呼び覚ましてくれる本。
読書の秋は、いかがでしょうか。


ちゅうちゃん

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