国文法を楽しむコツ

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こんにちは、Qゼミの佐鹿です。
皆さんは国語の勉強は好きですか?
読書は好きだから文章問題はまだしも、文法は難しいし面白くないからキライという人も多いように感じています。
ただ難しいとは言うものの、普段自分たちが話している言葉なのですから馴染みはあるはず。
また机上以外で勉強した内容に出会うと、少しは(ほんのちょっとでも)親近感が湧きますよね。
国文法で一番難しいのは品詞分類だと思いますが大きく10品詞を学習した中2以降ならば、日常の全ての言葉を品詞に分解してみると確かに品詞で説明がつくということが分かり、ささやかな感動が得られます。

私は逆に授業で日常との架橋を演出することがあるのですがそれがJ-POP品詞分類です。
例えば「柔らかな風に吹かれて」
⇒柔らかな(形容動詞)・風(名詞)・に(助詞)吹か(動詞)・れ(助動詞)・て(助詞)という具合です。
「誰の何て曲でしょうか?」なんていうおまけの問題も楽しかったりします。
サザンの曲などは、言葉遊びが独特すぎて採用し難いのですがレベルが上がると音便や新たな発見があったりしてさらに興味も知識も広がりますよ。

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