結果,それとも過程?テスト結果に対して

元気が出るブログ表紙

こんにちは。
私の息子が保育園に通っていたころの話です。
息子は運動会のマラソンの練習では、いつもトップを走ってゴールしていたらしいのですが、ある日、「今日保育園を休みたい」「マラソンの練習をやりたくない」と言い出したのです。
少し話を聴いてみると、どうやら前日の練習でライバルに初めて遅れをとってしまったということ。
その時とっさに出たアドバイスが、「速く走るために練習を一所懸命続けた人は、結果がどうであれ みんな1位だよ」
「負けても練習を続けるのが大事だと思うよ」
時は過ぎ、中1になった先の息子との最近の会話。

息子「明日塾でテストなんだ!」
 父「合格点は取れそうか?」
息子「がんばるよ」
 父「何をがんばる?」
息子「何を?テストに決まってんじゃん」
 父「テストの何をがんばるの?」
息子「ん~。テスト本番に集中力MAXでがんばる!」
 父「・・・・??」

(以下、私の頭の中をグルグル回ったセリフ)
テスト本番にがんばれば点が取れるか??
むしろ、テスト前の学習をしっかりやることだろ!
何も学習しないでテストに臨んでも、いい点が取れるわけないだろ!
 父「保育園のマラソンの話、覚えてる?」
息子「・・・、練習をがんばった人はみんな1位、の話?」
 父「そう。それを今の状況にあてはめれば、何をがんばるかは・・・分かるよな!」
志望校合格は絶対ですので、入試で負けて良し、とは言えません。
しかし、それまでの模試などでの得点に対する評価は、最善を尽くした結果なのかどうか?をしっかりと本人と話し合い、修正すべきところを認識させたいですね。
そんなことを思った我が家でのできごとでした。

まずは資料請求・無料体験から

資料請求/無料体験フォーム