ライバルに差がつく話

元気が出るブログ表紙

こんにちは。
こちらのブログに記事を書くのは久しぶりなので、パソコンの向こう側でやや緊張してます(笑)
さて、久しぶりに何を書こうか?と考えて、候補が幾つか出ました。

・英語の話(英語が得意なので)
・勉強の話(塾の先生なので)
・最近読んだ本の話(読書好きなので)
・他

まず、英語の話は荒木先生の記事が抜群に面白いので、負けないように今はネタを温めていくことにしました。
勉強の話は、既にこのブログで色々紹介されているので新鮮味に欠ける。
ですので、「最近読んだ本」の話にします!

ご紹介したい本は、プロ野球・中日ドラゴンズの元監督である落合博満氏が書いた『采配』です。
野球の話をしながら、ビジネスパーソンにも共通するような内容が盛り沢山で、興味深く読みました。
その本の内容で、このブログを見ている学生の皆さんにも当てはまることを(記憶の中から)お伝えします。

落合氏曰く「打率3割を目標にしていたら、決して打率3割には届かない。3割3分くらいを目標にして初めて打率3割に届く」

文言は多少違ったと思いますけど、さて、いかがでしょうか。
含蓄に富んだ文だと思いませんか?

上の引用に続く内容としては「目標数値に近づくとどうしても『後少しで達成』というプレッシャーがかかり、調子を崩してしまう。だから、目標の数値を高めにして、届かせたい数値を通過点にすればいい」となっていました。

これを学生の皆さんに置き換えると「90点取りたいなら95点、100点を目標にしろ」ということになるでしょうか。
勉強に関して言えば、100点を目標にして、質・量を高めていけば必然的に90点には届きますよね。
もちろん、現実としては勉強時間が取れないとか、苦手科目がはかどらないとか、色々障害はあると思います。
でも、ひとつの指針として知っておいても損はないでしょう。
小中高の期間中に、ビジネス書を読んでる人もいないでしょうからここに紹介したことを知った時点でライバルに一歩差をつけたということで(笑)

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