正しい予習シリーズの使い方

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こんにちは!
Qゼミの松田です。

中学受験コースでは、新学年の授業が始まって2週間が過ぎようとしています。
新しいテキストに希望(と若干の不安?)を覚えながら、みんな日々の学習に励んでいることでしょう。
毎週、新しい単元の学習に追われ、あっという間に1ヶ月を駆け抜けた後に待ち構えているのが、恐怖の(?)組分けテストです。
「組分けテスト」では算数の配点が200点満点。

これは、4教科合計点の3割を大きく越える配点です。
算数の出来が、希望のコースを勝ち取れるか否かを左右することも少なくありません。

ここで「予習シリーズ算数」の使い方を、あらためて確認しましょう。
予習シリーズは、主に例題、基本問題、練習問題で構成されています。

まずは例題。
最も基本的でありすべての基であるはずの「例題」が、実は、その言葉通りではない場合があります。
つまり、例題が基本的でないことがあるということです。

一方、そのあとに続く基本問題には、例題に比べて解きやすい問題が多くありますから、理解状況や目標によっては、こちらを重視すべきというケースもあるでしょう。

つまり、標準的な進め方のイメージである「例題→基本問題→練習問題」
という一連の学習順序は、かならずしもベストであるとは言えないこともあるわけです。
また、別冊の計算や演習問題集にも、基本的でとても大切な問題が隠れている場合があります。
もちろん、上記の流れでスムーズに学べている場合もあるでしょう。

算数に苦手意識がある場合は、他の教材も含めて使う順序を見直してみるのも1つの方法です。
予習シリーズを熟知しているQゼミの先生は、細心の注意をはらって授業を展開していますからご安心を

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