高校入試までのカウントダウン開始!

目標点と壁

入試分析と自己分析

いよいよ高校受験部門もカウントダウンが始まり60日を切ろうとしています。
最後の内申が出され、やるべきことは「点数を上げる」だけとなりました。

とは言っても簡単に点数は上がってくれません。そこで何が必要か。
目標点から逆算して明確に「ここの単元・科目で点数を取りきる」と決めることです。

都筑校では最後の成績が出てから中3全員と面談、戦略会議をしました。
成績を踏まえた上で現状の点数、目標の点数、倍率等、分析した様々なデータから生徒1人1人に目標点の設定と科目ごとの目標点数の設定をしました。
毎年、受験生の点数には複数壁があります。379点と380点、399点と400点などこの1点に苦しむ受験生が多くいます。前回できなかった所が出来たのに前回出来ていたところを落としてしまう。
点数の停滞期が多くの受験生を苦しめます。しかしこの期間でも折れずに学習し続けることがとても大切です。壁を超えると一気に点数が上がる子が多いので最後まであきらめずにやり続けましょう!

「感覚」には頼らないことの大切さ

毎年目標点の設定等をしていて思う事は生徒達が「感覚」で考えている子が多いということです。
よく「なんとなく」という言葉を子ども達は使いますが、意味は「理由もなく」です。

何でこれが答えなの?→なんとなく→自分の出した答えに理由がない、何故でしょう?

数学を筆頭に答えにはその解答となる明確な根拠や理由があります。

■4択問題:正しいものを1つ選びなさい。 →間違ったものを3つ指摘しなさい。

上記のような言い換えにして質問すると、急に解答が出せなくなります。
人生を決めかねない入試では「なんとなく」でなく「根拠」をもって解答を出してほしいと思います。
根拠まで言える、説明できるように受験学年に限らず指導していきたいと思います。

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