二俣川校ブログ
《二俣川校》勉強の常識を疑おう!
昔の常識、今の非常識!?
昔はよいとされていたことが、今ではよくないことになっていることがあります。
例えば…
昔:擦り傷はしっかりと消毒して乾かして治すもの
今:擦り傷は水で洗い流し、乾かさずに治すもの(湿潤療法)
今:擦り傷は水で洗い流し、乾かさずに治すもの(湿潤療法)
や、
昔:運動中の水分補給は禁止
今:運動中もこまめな水分補給が大切
今:運動中もこまめな水分補給が大切
など、数多くあります。
また、スマホやAIに代表される新しいテクノロジーの出現により、ライフスタイルが大きく変わることも数多く起きています。
学習面でも変化アリ!
学習面でも、昔はよいとされていたものが現在では否定されていたりします。
例えば、以前は学習環境については「シーンと静寂の中での学習が集中力も高くなり、効果も高まる」と考えられていました。
定期試験前になると図書館に通って試験勉強を頑張った経験を持つ保護者さまも少なくないかと思います。それが現在では、「カフェなど適度な環境音がある場所の方が学習効果が高まる」との研究結果があります。
図書館のような強い静寂の中では、咳払いやページをめくる音、筆記音などの小さい音によって集中が頻繁に途切れてしまうそうです。
私学でも、私語1つない自習室より、相談しながら開放的な環境で学習できるラーニングコモンズを設置する学校が増えています。

最近だと、学習にゲームを取り入れた「ゲーム型学習」や、社会で授業に「桃鉄」を取り入れている取り組みなどがニュースになっていますね。
国大Qゼミでも、従来の学習スタイルに固執することなく、AI・タブレットを活用した授業スタイルへと転換をしています。
