勉強は「する」もの。やらされるものではない。

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Qゼミの吉沢です。

部活の引退が決まり、本格的に受験勉強をスタートする受験生が多いのではないでしょうか。

ただ、勉強できる時間が増えたので「とにかく量!!」「とにかく長時間!!」「とにかくたくさん問題を解く!!」のは危険です。

この勉強法は時間の長さ、解いたプリントの枚数が目に見えるので安心感を得やすいのは事実です。
勉強のやり方をまだ模索している最中の中1には必要なことではありますが、受験生にはどうでしょうか。

そんな勉強法は「自分で何も判断しない勉強」「ただやらされるだけの勉強」になる可能性が非常に高いのです。

ある程度、勉強時間を確保するのは当たり前ですが、などが必要です。

・合理的な問題の解き方
・意図をもった問題の解き方
・無理のない時間管理
・「いま何をやるべきか」という取捨選択

「どれだけやるか」も大切ですが、「何をどうやるか」も大切なのです。
今、量だけにこだわった学習をしている人は、学生講師(チューター)に合格を勝ち取った学習法を聞いてみましょう。

学習塾に勤務している学生スタッフは、成績オール5や、トップ校・難関校に合格しているスタッフです。
ですから、彼らがしてきた学習は合理的です。

受験生は「どれだけやるか(量)」ではなく、「何をどうやるか(質)」にこだわりましょう。

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