意味のある勉強の仕方・意味のない勉強の仕方

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こんにちは、Qゼミの冨田です。

今まで出会った生徒の中で、最もがんばっていたなと思っている中学生の話をします。

その生徒の受験結果を先にお伝えすると、公立高校は厚木。
併願は日大藤沢、オープン入試で法政女子(現在 法政国際)
これら全てで合格しました。

特にオープンの法政女子は、何年分かの過去問を解いただけで合格しました。
(第一志望は厚木だったので公立の勉強を優先したためです。)

お母様との面談での話です。
Qゼミには「チャレンジ30」という定期テストに向けた家庭学習のための課題があります。

5教科6個の課題で合計30個の課題になります。
これは全員に出されます。

その生徒はチャレンジ30を机の前に貼り、30個のマスに勉強する予定日を記入して、必ずその日に実施していました。

体調不良等でどうしてもできなかった日は、別の予定日を設定し直して、勉強しているとのことでした。

締切日の直前にまとめて勉強している生徒っていますよね。

何となくやっているだけで、間違いの解き直しもしていない。
無駄ではないけれども、勉強時間の割に成果が出ないのです。

「うちの子、机には向かってるんですけどねー、結果がなかなか出なくて」

それは、締切直前に課題をまとめてやっているだけだからです。

もしくは、ノートをまとめることを懸命にやっているだけだからです。

これでは、勉強したつもりなのです。
実は本当に勉強していることと、まったく別物のです。

Qゼミは毎日が定期テスト対策です。
チャレンジ30を計画的に実施しましょう。
そして、意味のある定期テスト対策をしていきましょう。

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