入試で本当にあったミラクルな話(実話です)

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こんにちは、国大Qゼミの前川です。

校舎内では、「カウントダウン掲示」がスタートしています。
(中学入試まで○○日、高校入試まで○○日、センター試験まで○○日というものです。)
これが始まると、いよいよ受験間近となり、校舎内の空気も一層引き締まります。
今回は、わたくし前川が経験した受験当日の事件を紹介します。

<中学受験編> 折れちゃった事件

科目の合間の休み時間、トイレを済ませて席に戻ると鉛筆の芯が折られていました!
それも、ご丁寧に休み時間の度に毎回、犯人は以前にケンカしたことのある顔見知りでした。
が、鉛筆削りもシャーペンも持っていたので、何の問題もなく。
むしろ「くっだらねぇ」と緊張が解けたせいか、見事合格でした。

<大学受験編> 出ちゃった事件

試験会場に向かう電車の中で誰かが忘れたであろう1冊の本がありました。
自分の下車駅までパラパラとその本を読んでいました。
(今思えば、単語帳でも見てなさいって話ですよね)
入試が始まってビックリ!!
なんと試験問題の素材文が、その本そのものでした!
もちろん、こちらも合格でした。

受験の当日。
良くも悪くも、想像もしていないようなミラクルが起こるかも知れません。

備えなさい!というのは難しいですが、「慌てず、諦めず」全力を尽くしましょう!!

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