座り姿勢と偏差値の相関関係

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こんにちは、Qゼミの中川です。
先日、英単語テスト中の生徒達の様子を見ていて、気がつきました。

「成績の良い生徒ほど、テスト中の姿勢がいい」のです。
逆に発展途上の生徒は、テスト用紙と顔との距離が近い生徒が多いです。

もちろん、姿勢が全てだとは思っていません。
それだけで結果が決まるわけでもありません。

しかしその後、気になって他の学年・クラスの生徒も見てみました。
同じことが起こっていました。

なぜでしょう?

ここからは私の推測で、確証はありませんが、しっかり成績を取るためには、ある程度、長時間勉強することが必要です。
姿勢が悪く、文字と目の距離が近いと、体と目が疲れてしまいます。

それを、脳は「つらい」と判断するでしょう。
「つらいことはやりたくない→勉強時間が短くなる→成績が取れない」という悪循環に陥りやすくなってしまいます。

逆に姿勢良く勉強していると、体に負担がかかりません。
ですから、脳の働きを全て勉強に集中させることができます。

そして長時間の勉強にも耐えることができ、成績が上がりやすくなるという良い循環にすることができるわけです。

勉強中の姿勢というのは、一朝一夕に身につくものではありません。
だからと言って、直せないものではないと思います。

1週間ほど続けて同じ姿勢で勉強するようにしていれば、クセがついてきます。

もし自分が今、あまり良くない姿勢で勉強していると思う人は、ぜひ!
1週間だけ、意識して姿勢を良くするように心がけてみてください!!

細かいことがジワジワと後になって効いてくるのが成績です。

気持ち的な「姿勢」も大切です。
が、まずは物理的な「姿勢」を直すところから始めてみませんか?

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