テキストの問題番号の横の□

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こんにちは。
Qゼミの多田です。
この時期は、新しい入会者が多くなる時期です。

はじめて受験勉強するお子さんから勉強の質問もあるのですが、こんな質問がありました。
「テキストの問題番号の横の□はなぜあるのですか?」
この□を無視しているお子さんもいますが、「レ点」や「斜線」を付けているお子さんを、たまに見かけます。
印を付けているお子さんの多くは問題を解いた印として付けていることが多いです。

私の解答としては「分からなかったり、解いたけど不正解だったら印をつけなさい」と指導しています。
実際、そのような理由で印を付けているお子さんもいます。
□の使い方は決まっているわけではないのですが勉強とは「分からないことを知り、理解する」ことです。
期間を空けてから復習しなおすとき、この目印が自分の勉強すべき問題だと示してくれます。
意外と単純な勉強法ですが、試してください。
本人だけでなく、ご両親・先生も復習する問題と勉強量がすぐ分かります。
勉強は効率よくやらないとね!

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