素数の小話

元気が出るブログ表紙

Qゼミの高橋です。
数学・算数が嫌いって言うのは<多いと思います。
そこで、今回は数学のちょっとしたお話第2弾です。
わり算は、足し算や引き算、掛け算と違って、答がちゃんと出ない。
割り切れなくてあまりが残る。
とてもすっきりしない。
しかし、それは場合によりけりである。
あまりが残る場合と残らない場合があるということだ。

その中でもわかる数がある。
偶数だと、2で割ればすっきりした数になるし、3の倍数だって簡単に割り切れる。
たとえば、9÷3、15÷3のようにとってもすっきりした答になる。
ただ、九九が出来ればいいってものではない。
19をきれいに割ることが出来るか??
0で割るのはなし!!それは禁じ手。
それは何でかというと、3×5=15、これを逆にすると、15÷3=5となる。
しかし、19で考えると19÷0=??
その逆を考えても、0になってしまい19にはならない。
19は何で割っても、必ずあまりがでてしまう。
この19という数字は割り切れない数字ということだ。

この数字のことを素数というのだ。
数学の中で素数というのは、ずっと昔から手こずってきた不思議な数。

11とか13とか17とかというのも素数だ。
素数の一番小さな数から考えてみよう。
0と1は駄目!!
2、3、5、7、11、13、17・・・・・といった感じになる。
この数こそが素数であり、とてもすばらしいところである。
素数の秘密はこれからである。
すこしでも数学・算数に興味がもてますように次回はこの続きです。
夏休みは、受験の本番です。
体調に気をつけて頑張っていきましょう。

まずは資料請求・体験から

資料請求/体験フォーム