明日はわが身?

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国大Qゼミの半澤です。
先週、小5生の理科の授業で「大気」についての授業がありました。
空気に含まれている物質(酸素とかちっ素とか)や、気体によるわれわれの生活への影響などを学習する単元です。
その中で、「フロン」という気体が大気中のオゾン層を破壊し、紫外線が多く入る穴(オゾンホール)を作ることも学習します。
この「フロン」という気体は人類が、クーラーや冷蔵庫、数年前までは、スプレー缶などで大量に使用し、空気中に放出していました。

その結果、使っていた当時は思いもつかない環境破壊をしていたのですね。
さて、「原子力発電所」は放射性物質を厳重な管理の下使用して、発電をしていました。
東日本大震災で、発電所が壊れて放射性物質が飛び出した途端、原子力の見直しなど、さまざまなことを考えるようになりました。
昨年の夏は、クーラーは使い放題、計画停電なしですごせましたが、そのときは今ほど「原子力」のことを気に止めていなかったのではないでしょうか。

今は便利でも、検証してみると実は危険であった、なんて物を普通に使っていることがありそうです。
何か便利なものと引き換えに、大切なものを忘れていっている気がします。
今年の冬は、福島原発が稼動しなくても、東京電力では計画停電はなさそうです。
それは、火力発電所が復活をさせたからです。
火力発電は、二酸化炭素(温室効果をもたらすとされている気体)を排出します。
計画停電がなくても、節電を心がけましょうね。

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