宇宙も、深海も、まだまだ未知の世界!

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こんにちは。
Qゼミの多田誠です。
昨年末に「しんかい12000」の概要と基本デザインの発表がありました。
しんかい12000
これがすごいのなんの!!

①もちろん最水深12000m(世界一深い海は10911mです。
マリアナ海溝チャレンジャー海淵※グアム島から南西350km)。
②2~3日滞在が可能。
③観測室や移住室がある。

今までの「しんかい6500」は直径2mの球形、トイレなしに大人3名が約8時間も入って調査していたのです。
それが滞在可能なのです。
まあ、そうでないと調査ができないのですが。
それは10000mまで潜るのに約4時間かかるのです。
浮上にも約4時間かかります。
こうなると、宇宙に行くのと変わらないくらい大変なことだと思いませんか。
現在、国際宇宙ステーション「きぼう」で実験に励む若田光一宇宙飛行士。
3月には日本人初の船長になります。
若田光一
彼が今いる「きぼう」の広さの半分くらいに「しんかい12000」の広さはなるのでしょうね。
宇宙に、深海に、そんな狭い空間でありながらも人類が求めているのは何なのでしょうか?
新しい素材、薬品の発見・生命科学・海洋学などなど。
未知を探ることで、人類の新しい進歩の可能性があります。

たとえば、約90年前量子力学が生まれました。
この学問によって、今のネット社会があります。
携帯・スマートフォンのもとは量子力学です。
大正時代にスマートフォンを想像していた人がいたでしょうか。
この狭い空間で、様々な実験や観察が行われ、人類は新しい何かを得るでしょう。
その何かによって、西暦2100年には想像もできなかった技術が普通に使われているかもしれませんね。
宇宙も、深海も、これからたくさん新しいことがわかります。
まだまだ人類は勉強しなければなりません。

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