教室News
2026年度中学入試問題 学校別分析を公開します
Qゼミ中学受験コースの6年生のみなさんと保護者のみなさま、受験お疲れさまでした。
2026年度入試、受験者数・受験率ほぼ横ばい
首都圏の中学受験者数は、前年度からおよそ300人減少したものの、受験率は18.1%とほぼ横ばい(※首都圏模試センター調べ)。引き続き高い水準を維持しており、中学受験への関心の高さがうかがえます。
今年は11年ぶりに2/1が日曜日!それは「サンデー〇〇〇〇」
今年は11年ぶりに2月1日が日曜日となり、「サンデーショック」と呼ばれる年となりました。従来の併願パターンが組みにくくなる一方で、これまでにない受験日程の組み方が可能となり、「サンデーチャンス」とも言われる動きが見られました。
入試問題の傾向は?
近年の中学入試は、「知識」重視から「思考力」重視へと変化しています。ただし、知識が不要になったわけではなく、基礎知識を土台に「考える力」「使う力」がより強く求められています。各校の入試問題からは、こうした変化とともに、それぞれの学校が求める人物像が色濃く表れています。
このような動向を踏まえ、Qゼミでは神奈川県内主要中学校(一部東京都内を含む)の入試問題を分析いたしました。
来年度以降に受験を控えるみなさんは、ぜひ志望校の出題傾向をご確認いただき、今後の学習にお役立てください。
