弥生台校ブログ
《弥生台校》入試の「今どきの当たり前」に、びっくり!
入試制度は、定期的に変わってきています。
少子化の時代、高校も大学も、入りやすくなって…いません。
頭がいい=テストの点ではありません
意外に思われるかもしれませんが、入試で必要な学力は
内申点(普段からの努力)>得点力(直前の瞬発力)
に移行しつつあります。
いま、評価されるのは「継続して、ものごとに取り組む力」なのです。一夜漬け、その場しのぎはあまり評価されません。
一部の高校を除いて、たいていの公立・私立高校入試では「内申点」が評価されます。かつては得点勝負だった二次選考枠も、今は「内申点」が加味されています。
大学受験では、それがさらに顕著になっています。大学の定員の過半数は「推薦」「総合選抜」です。
普段から学校のテストや提出物に全集中。評定5を目指すことが中学生より重要になってきています。
テストを受けて大学に合格している生徒は、今や少数派なのです。
一般入試は定員が狭められ、非常に狭き門になっている現状があります。

では、どうすればいいのか??
では、現状の入試制度で勝つためにはどうすればいいのか?
答えはシンプルです。
「大学に合格するまで、諦めないこと、やめないこと」
です。
高校受験に合格するのは、ひとつハードルを越えただけです。次には大学受験というゴールが待っています。
学習を続けること、やめないこと。小3からQゼミに通う場合、学習を続ける時間は10年です。
勉強しない、通塾しない自分が記憶にないくらい「当たり前」になっているとき。もう一生、自分自身で勉強し続ける土台は出来上がっています。
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