関内校ブログ
《関内校》お子さまは中学受験向きタイプ?それとも公立タイプ?
我が子に中学受験をさせようか迷われている保護者の方へ
中学受験向きなタイプなのか、公立向けタイプなのかを見極めて選ばれることをお勧めします。
以下のような判断基準がありますので、参考にしてみてください。
中学受験タイプ
将来の目標や、学習環境を重視するご家庭
将来、何をやりたいかがある程度明確で、特に、上位大学などに進学することに希望が強い場合です。
学習面では私立中学は、中高一貫校が多く、特に高校では早めにカリキュラムを終わらせて、大学受験への強化をするカリキュラムが取られている学校も多いです。
また、最近は、記憶するだけの授業ではなく、自分で討論したり、発表をしたりしる中で自立した生徒を育てようとしている私立が多いです。
授業内容も、IT授業、理系授業、英語教育など、内容も時代の流れをフレキシブルにとらえて取り入れている学校が多いのも魅力です。
一方、公立高校では、自分で予備校を選び、大学受験に必要な科目の受講を選ぶなど、かなり自主性に任せられるので、高校からの大学受験はきちんと自分を持っていないとあっという間に高校生活が終わってしまいかねません。
将来、資格を取って活躍したいと希望が強いかたは特に私立受験がお勧めです。
公立タイプ
自立心があり、日々の努力を積み重ねられるお子さま
公立は、中学から高校、さらには最近は推薦入試などの割合も大きくなり、進学する際に、学校での成績が進路を決定する資料として大きく影響します。
実力面で自信がなくとも、前向きに授業を受け、先生の指示を明るく、素直に実行できる、生徒さんが高い内申を獲得する傾向があります。
大変なのは、学校生活全般が見られていること、また、中学、高校と各3年間と長期に渡って成績を獲得する生活になるので、毎日を地道にきちんと過ごすお子様に向いていると言えます。
ご相談を随時受け付けております!
国大Qゼミ関内校ではどちらの方向生にも対応できるようにコースを設定しております。
お子様をどちらの方向に進ませようか迷われている保護者の方がいらっしゃいましたら、是非、一度ご相談ください。
ご面談にてどの方に向いていらっしゃるのかをアドバイスさせていただきます。