ラインのリンク ユーチューブのリンク インスタグラムのリンク ティックトックのリンク
ゼミ生はこちら 資料請求/体験申込

市ヶ尾校ブログ

《市ヶ尾校》中3受験生必見!10月の過ごし方

前期期末テストの結果が返却され、一喜一憂しているご家庭も多いのではないでしょうか。
「志望校はあるけれど、今の成績で届くかな?」「これから何をどの順番で勉強すればいい?」と、10月は不安が膨らみやすい時期です。

しかし、10月は単に“頑張る”勉強から“合格につながる”勉強へと切り替える絶好のタイミングでもあります。

Qゼミでは、入試本番から逆算して一人ひとりに合った学習計画を立てています。
今回は、10月に受験生が取り組むべき「3つの重要アクション」をお伝えします。

10月に受験生がやるべき3つのこと

  1. 志望校との「距離」を正確に把握する
    まずは「行きたい高校」と「今の自分の学力」の差を正しく知ることから始まります。現在の内申点や模試結果をもとに、合格に必要な要素を整理しましょう。まだ志望校が決まっていない場合は、自分から積極的に情報を集めて目標を定めることが大切です。ゴールが明確になれば、日々の勉強の質が劇的に変わります。
  2. 苦手分野を放置せず、チャンスに変える
    参考書の問題が解けないと落ち込んでしまいがちですが、むしろ「伸びしろが見つかった」とポジティブに捉えましょう。Qゼミでは10月のうちに苦手分野を洗い出し、「分からない」→「分かる」→「解ける」の段階へ引き上げていきます。また、受けた模試の解き直しは必ず行いましょう。
  3. 11月の定期テストを「受験勉強」として活用する
    11月中旬には、内申点に直結する最後の定期テストが控えています。「定期テスト対策=受験対策」と意識して臨みましょう。大切なのは、単に問題を解くだけでなく「なぜ間違えたのか」の原因を分析することです。一問一問の振り返りが、本番での得点力に変わります。

「自分に必要な勉強」を見極める

受験生一人ひとりによって、今やるべき優先順位は異なります。

  • 得意科目をさらに伸ばして武器にする
  • 苦手科目を重点的に補強する
  • 内申点を上げるために学校の勉強を優先する
  • 実戦力をつけるため入試問題の演習量を増やす

10月からでも、正しい手順で取り組めば学力は十分に伸びます。「もっと早く始めておけばよかった」と後悔しないために、早めに取り組みましょう。

体験授業
のご案内

本日の
開講情報

LINEで
お問い合わせ