楽しげな友人を見て「塾講師」に
大学生の頃、就職するなら「何かを教える仕事がいいな」とは思っていましたが、最初から明確に「塾」をイメージしていたわけではありません。きっかけはアルバイトで塾講師をしていた友人の話です。彼は横浜のとある進学塾でバイトをしていたのですが、とても楽しそうに仕事の話をするんです。そんなに楽しいならと、就職活動のターゲットを塾業界にも広げました。僕も地元は横浜ですが、その時初めて国大Qゼミの存在を知りました(笑)
人との出会いを大切にしていると感じた
就活でいくつか塾を回りましたが、アットホームという点でQゼミが一番でしたね。学生の私に対しても親切でしたし、社内を案内してくれている間にも、電話が鳴れば受話器を取り、問合せに丁寧に対応している様子を見て、人との出会いを大切にしているんだなと思いました。実際、研修や面接でも、他塾は緊張感がものすごく、ギスギスした印象さえありましたが、Qゼミではまったくそういうことがないんです。人への対し方というのはその場で取り繕ってよさそうに見せても、「なんとなく違うな」と肌感覚でわかりますよね。それがなかったということは、Qゼミには風土として人への優しさが根付いているのだと思いました。その感覚は今でも間違っていなかったと思います。
子どもたちの笑顔が続く場所で
Qゼミでの日々は、あたたかな人とのつながりに支えられていると感じます。授業の合間に交わすちょっとした会話や、できた!と弾む声に触れるたび、この仕事には“喜びが散りばめられている”と実感します。保護者の皆さまも、子どもたちの成長を一緒に見守り、励まし合える存在です。そんな温度のある関係性があるからこそ、生徒たちは安心して挑戦し、少しずつ自信を積み重ねていけるのだと思います。これからも、子どもたちの笑顔が増えていくように、一人ひとりに寄り添いながら、のびのびと成長を応援していきたいです。