ラインのリンク ユーチューブのリンク ティックトックのリンク
ゼミ生はこちら 資料請求/体験申込

いずみ中央校

佐藤 淳

夢に地図を

子供のころには漠然とした夢があるものです。サッカー選手、医者、学校の先生、最近ではユーチューバーも仲間入り。何にせよ実現できるのは、その夢に向けてのロードマップが明確になっている人だけだと思います。なんとなく夢を抱いたまま過ごして、ある日突然夢がかなっていました・・・、という人はなかなかいないでしょう。計画を立て、行動に移し、失敗し、修正し、を繰り返していく力が、その可能性を高めてくれるのではないでしょうか。子供たちは、成績アップ、志望校合格というゴールのために、勉強を通して、その予行練習をしているのです。定期テストや受験までの残り時間、自分の現状、やるべきこと、優先順位、計画、実行、修正・・・一つ一つを真剣に考えていく過程で、子供たちは成長していきます。

自分のことは棚に上げろ

誰しも自分にできないことを人に要求するのは抵抗があるものです。若手のころ、ひと回りぐらい年上のベテラン講師が何かの折に言っていました。自分が子供の頃にできていなかったからと言って目の前の生徒ができなくていいということはない。だから生徒を指導する際には「自分のことは棚に上げろ」と。
目標設定、優先順位、計画立案、実行、修正・・・私は子供のころにそんなことを考えて勉強していたのだろうか。でもその方がその生徒にとってプラスなら、そう伝えなければなりません。自分のことは関係ないのです。勉強という手段によって実現する志望校合格というゴールも、より遠くから見れば、生徒の、その後の人生をよりよくするための手段になっているのだから。

努力する理由は何か

特にがんばらなくても今の自分で合格できる学校を受験すればいい、といった考え方もあります。では、がんばらずに東大に合格できる人は特に頑張らなくてもいいのでしょうか。
一見よさそうな気もしますが本当でしょうか。
頑張り次第で、ノーベル賞が取れるかもしれません。世界中の人を救えるかもしれません。もっと楽しい人生になるかもしれません。せっかくのチャンスを失っているような気がします。
そして、「あの時がんばっておけば、今頃もっと・・・」という後悔をせずに済みます。
そう考えると、結果が出るかどうかは、実は大したことではないと気づきます。だから、がんばらなくていい理由などなく、できることはすべてやる、努力を積んでいく、そんな風に生きていくことが生徒自身の未来を明るくしてくれるような気がします。

体験授業
のご案内

本日の
開講情報

LINEで
お問い合わせ