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二俣川校

前川 欣央

大切にするのはコミュニケーション。千里の道も会話から。

学習塾は勉強を教えるところ。だとすれば。
こちらの伝えたいことを前のめりで聞いてもらうには。子どもたちが「わからない」を伝えられるようになるには。
信頼関係が不可欠です。学習塾は勉強を教えるところ。本当でしょうか。
まだまだ発展途上の子どもたち、大人として伝えたいことはたくさんあります。子どもたちが抱える勉強以外の多くの、なぜ?や躓きや悩みをキャッチしたい。
やはり信頼関係が不可欠です。「相手を知り、自分を知ってもらう」、それが信頼関係の第一歩ではないでしょうか。
そのために、「たくさん聞き、たくさん話す」を心掛けています。
勉強の話しはもちろんですが、それに負けないほど勉強以外の会話を積み重ねています。
Qゼミ卒業後も進路の報告や相談に来てくれるお子さまが数多くいます。
信頼関係を築けたのだなと思い、大変嬉しく感じますね。

見据えるのは、5年後、10年後のすがた

現在、中学受験コースの算数と理科を主に担当していますが、公式やテクニック、語呂合わせが数多く存在します。それらをただ詰め込むのでは、受験でしか役に立たない、ある意味で無味乾燥な知識になってしまいます。
子ども達の学習は中学入学後もずっと続いていきますから、受験後も思考の礎となるよう「なぜその公式になるのか」や「正解を求められたけど、もっと効率的なやり方はないのか」といった考える習慣を育んでいくことを重視しています。
ですので、私の授業では「ちなみにね」で授業が発展していくことが多いです。子どもたちは、大人よりも知識欲が旺盛ですので、「ちなみにね」のフレーズが出てくるとグッと前のめりになり、目をキラキラさせる場面をよく目にします。

親になって知る「親の想い。子の実態(笑)」

我が家には2人の娘がいます。
自分の子どもは無条件にかわいく、才能に溢れている・・・ハズに違いない気がする・・・(笑)
理屈ではなく、我が子を盲目的に信じたい、才能に期待したい気持ち、親になってよく分かりました。また、自分のことは二の次、我が子のちょっとしたことでも不安になる気持ちも分かります。
受験の主役はもちろんお子さまですが、保護者さまがどんな想いでお子さまを見守っているか、支えているか、想像するしかなかったものが実感を伴って共感できるようになりました。
お子さまに寄り添うのはもちろんですが、保護者さまにもしっかりと寄り添って受験までの伴走をさせて頂きたいと思っています。
宿題等の家庭学習・・・漏れなくやらせることの大変さ・・・痛感しました。
我が子のいかに勉強しないことか(笑)

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