Qゼミチューターの大学レポート

第99回 立教大学(橋本チューター)

最寄り駅・通学時間・駅周辺情報

<池袋キャンパス>
JR池袋西口より徒歩7分
丸の内線・有楽町線・副都心線 池袋駅より徒歩7分
横浜駅からは一時間ほど。
規模の大きな駅ビルがいくつもあり、買い物にはまず困りません。また、池袋はラーメン激戦区なので、大学の近くにもおいしいラーメン屋さんが沢山あります。

学生の雰囲気・教授について

男女問わずおしゃれな学生ばかりです。
女子高出身が多いのもあってか、他の私立に比べてそこまで派手な学生はあまりいない気がします。

男女比は1:1くらいですが、理学部に男子が集中しているため、共学や男子校に通っていた人は女子の多さに驚くかもしれません…。
色々な学生がいますが、テスト前には皆課題や試験の話をしており、真面目な時は真面目な学生が多いように見えます。

全学部共通の授業の教授は、普段ほかの大学で教えている方や、比較的若い方など、様々です。
学部ごとの専任教授は、それぞれ個性豊かで話が面白く、生徒一人一人に気を配ってくださる方が多い印象です。

また、英語や第二外国語のクラスには外国人の教授も多く、とてもフレンドリーに接してくれます。

自分の学校にしかない特徴・イベント情報

立教大学の良さは、キャンパスや施設がきれいなところです。
正門から入って初めに見える本館は、ツタの生えたおしゃれな外観で、この中でも授業を受けることができます。

また、立教生以外からも人気の第一食堂は、外国の映画に出てきそうな趣のある内装です。
メニューも豊富で、レストランのようなメニューが安く食べられます。

8月の頭と中旬にオープンキャンパスが、11月の頭に学園祭があります。
どちらも立教大学の雰囲気を知ることのできる良い機会だと思うので、ぜひ来てください!

 

第98回 慶應義塾大学(染谷チューター)

最寄り駅・通学時間・駅周辺情報

<慶応義塾大学 湘南藤沢キャンパス>
湘南台駅からバス(神奈中バス「慶応大学」行き)で20分、辻堂駅からバス(神奈中バス「慶応大学」行き)で30分と、慶應の中でも、最も最寄り駅から遠いと言われています。
湘南台駅の周辺には、たくさんの飲食店があり、空きコマやサークル後に、みんなでご飯を食べたりします。
辻堂駅周辺には、テラスモールが出来ました。

学生の雰囲気・教授について

湘南藤沢キャンパス(SFC)は、都心から離れていて、静かで、自然豊かなキャンパスです。
また、入試制度が他と比べて独特なため、変わった人がたくさんいます。

総合政策学部と同じキャンパスですが、両学部にはほとんど区別がなく、必須の科目も少ないので、1年生から好きな授業を取ることが出来ます。

授業は座学だけではなく、グループワークをベースとした授業もたくさんあり、「実践しながら学ぶ」ことを大切にしています。
生物をやっている人もいれば、プログラミング、言語について学ぶ人もいて、同じキャンパスにいながら、たくさんの分野の人と出会うことが出来ます。

起業家も多いため、友達が起業をして、「え?起業してたの?」と驚くことも、珍しくはありません。

自分の学校にしかない特徴・イベント情報

SFC名物「鴨池」があり、空きコマはそこでご飯を食べたり、本を読んだり、友人をおしゃべりをしたりします。
ちなみに、鴨池で時間を潰すことをSFC用語で、「カモる」と言います。

また、SFCは24時間空いているため、キャンパスに泊まって作業をすることが出来ます。(SFC 用語で「残留」と言います)

SFCには学祭が2つあり、七夕祭と秋祭があります。
七夕祭は7/1と過ぎてしまいましたが、秋祭は8/2(土)に開催します。

ほかにも、SFCでは、高校生なども体験できるワークショップを行なっています。
ぜひ気軽に検索してみてください!

第97回 中央大学(志賀チューター)

最寄り駅・通学時間・駅周辺情報
  • 最寄駅:中央大学・明星大学駅
  • 通学時間:八王子から30分 新宿から45分 川崎から60分
    駅を出るとすぐに大学構内です。

学生の雰囲気・教授について

資格試験や公務員試験を目指す勉強熱心な学生が多く、大学からのケアも厚いです。

自分の学校にしかない特徴・イベント情報

メニュー豊富な4階建ての食堂があります。毎日各店に行列ができるほどどこもおいしいです。なかでもおすすめなのはキムラ君という中大限定のうどんです。

また、大学構内にはOBが建てた炎の塔という、資格試験合格を目指す学生のための建物があり、試験を経て塔に所属すると専用のロッカーと環境の整った自習室が与えられます。司法試験に強い中央ならではですが、OBの実務家の先生が手厚い講義やゼミをしてくださるという格安の講座をとることができ、大学に通いながら予備校に通うというダブルスクールをせずに予備試験やロースクール、司法試験に合格できるという強みがあります。

第96回 駒澤大学(南チューター)

最寄り駅・通学時間・駅周辺情報
  • 駒沢キャンパス
    駒沢大学駅(田園都市線)「駒沢公園口」出口より徒歩約10分
  • 玉川キャンパス
    二子玉川駅(田園都市線)
    駅バスターミナル、または玉川高島屋本館前の「二子玉川」停留所から乗車:「砧本村」停留所より徒歩1分
    西口より徒歩25分
学生の雰囲気・教授について

駒大には明るい表情の学生が多いです!それは、各々が趣味やサークル、バイトに打ち込み、充実した大学生活を送っているからです。
ですが、遊んでいるだけではなく授業面もしっかりしていて、板書が丁寧、説明がわかりやすい、各々が考える時間がある、などそれぞれの教授に様々な良さがあり受けていて考えさせられる授業が多いです。

自分の学校にしかない特徴・イベント情報

実は、駒大には萩本欽一さんこと欽ちゃんが2017年現在、在学しています。運がよければ会えるかもしれません!(ちなみに僕は会ったことがないです笑)
他にも駒大生がみんなでつくる「オータムフェスティバル」(大学祭)があり毎年盛り上がっています。今年は11/4、11/5に開催します!
最後に、駒大の1階食堂のステーキ(500円)は本当においしいです。ぜひ来てみて食べてほしいです!

第95回 日本大学(糸田チューター)

最寄り駅・通学時間・駅周辺情報
  • 生物資源科学部のみが入る湘南キャンパス
  • 六会日大前駅(小田急江ノ島線)  徒歩3分
    中央林間駅(田園都市線)から乗り換え 約30分

最寄駅周辺には目立った施設はありませんが、片瀬江ノ島駅まで最寄り駅から20分ほどで行くことができます。

学生の雰囲気・教授について

珍しい学部のためか、学生、先生方共にユニークで面白い人が多く、授業も他では聞かない特殊なものが多く受けられます。サークル活動も積極的で、学部柄なのか生き物や山、海に関係するサークルが主なものとなっています。多くの学科によって15棟以上の建物を使い分けています。

自分の学校にしかない特徴・イベント情報

キャンパスがとても広いことが最大の特徴です。
主な施設として、広大な牧場、人口林、バラ園や博物館、各種実験場も揃っています。また、体育館の一角に生徒や教師の健康管理のためにジムが併設されており、学生証によって個人レベルでの管理が可能です。
立地が江ノ島に近く、帰り際に釣りをしに寄って行く生徒もちらほら。

第94回 東京大学(阿部チューター)

最寄り駅・通学時間・駅周辺情報
  • 駒場キャンパス
    駒場東大前駅(京王井の頭線)出てすぐ
  • 本郷キャンパス
    本郷三丁目駅(地下鉄丸の内線)  徒歩8分
    本郷三丁目駅(地下鉄大江戸線)  徒歩6分
    湯島駅、根津駅(地下鉄千代田線) 徒歩8分
    東大前駅(地下鉄南北線)     徒歩1分
    春日駅(地下鉄三田線)      徒歩10分
学生の雰囲気・教授について

日本全国、そして海外からも多くの学生が集まります。真面目な人が多く、勉強に対する意識は高いですが、部活やサークル、趣味のほうも楽しんでいます。文科、理科に分かれていますが、授業によっては文理一緒に受けるものもあり、多様な学生と触れ合うことができます。

自分の学校にしかない特徴・イベント情報

東大では入学時に学部に分かれないと言うのが大きな特徴です。1,2年を前期課程、3,4年を後期課程とし、前期は駒場で幅広い分野の勉強をします。高校からさらに進んだ勉強をした後に学部を選べるようになっています。
また、5月には本郷で五月祭、11月には駒場で駒場祭が行われ、例年たくさんの人が訪れます。是非遊びに来てください!

第93回 早稲田大学(鈴木チューター)

最寄り駅・通学時間・駅周辺情報

早稲田大学早稲田キャンパスについて紹介します。
東西線早稲田駅から徒歩5分・JR高田馬場駅から徒歩20分です。
通学時間は川崎駅から1時間ほどです。
普段は東西線の早稲田駅から登校していますが、高田馬場駅から早稲田キャンパスまでの道に色々おいしいお店があるので、寄り道しながら登校・下校する通称「馬場歩き」も早稲田生の醍醐味となっています。高田馬場駅や早稲田駅周辺にはラーメン屋や大盛りの定食屋などがたくさんあり、学生に優しい街です。

学生の雰囲気・教授について

早稲田キャンパスに通う生徒は全員4年間同じキャンパスに通うので、本当に人が多いのが特徴です!色々な人に出会えるのがとても楽しいですが、早稲田らしい熱血な人が多いように感じます。
生徒がたくさんいるだけ教授も豊富です。色々な授業があり、特に恋愛学などは早稲田生に大人気です。

自分の学校にしかない特徴・イベント情報

入学式の頃は困惑しましたが、肩を組んで校歌を歌ったり、早稲田生なら誰しも1回は必ず行くであろう早慶戦はとても盛り上がります。通っているうちにいつの間にか全員、早稲田への愛校心が強まります!
10月には早稲田祭があり、2016年は来場者数18万人で、日本一の学祭と呼ばれ大賑わいします。ぜひ遊びにきてみてください。

第92回 慶應義塾大学(栗原チューター)

最寄り駅・通学時間・駅周辺情報

・湘南台駅(小田急線江ノ島線、相鉄いずみの線、横浜市営地下鉄)からバスで15分
・川崎駅から50分
駅周辺は温泉もあります!食べ物にも困りませんが、駅からバスというのがネックです。朝はバス待ちの列が、夜は付近の交通渋滞で湘南台駅~SFCで40分ほど掛かってしまいます。相鉄線延伸によって大学の目の前に駅が出来ますがもう少し年数が掛かりそうです。

学生の雰囲気・教授について

湘南藤沢キャンパス(SFC)に在籍している学生は多い訳ではありません。しかし、研究分野が多岐にわたっているというSFCの特性から、様々な分野に力を注いでいる学生がいます。帰国子女や留学生も多く、まさに「小さな世界」が広がっています。キャンパス周辺は森や田畑に囲まれているため、のんびりした雰囲気です。鴨池という池の周りの芝生に寝転がる人も沢山見受けられます。
学部長がよく授業を開講しており、人気を博しています。

自分の学校にしかない特徴・イベント情報

インターネットの父(日本にインターネットを広めた人)が学部長をやっているだけのこともあり、学内にはネット環境に恵まれています。映像編集や音楽編集に特化したコンピュータ、レーザーカッター、3Dプリンタ等も自由に使えます。
学校に無料で(有料施設もあります)泊まることが出来ます。シャワー室もあるため、寝袋さえあれば快適に眠ることが出来ます。
また、昼休みが存在せず、先生によっては授業中に昼食を取ることを許可しているため、授業中に学生がお弁当を食べているというSFCならではの光景が広がります。
裏手には神社があります。

7月:七夕際(花火が上がります)
10月:秋祭

第91回 法政大学(横山チューター)

最寄り駅・通学時間・駅周辺情報

理工学部、生命科学部、情報科学部、主に理系の学部が利用する小金井キャンパスについて紹介していきます。
最寄駅は東小金井で新宿から中央線に乗り換え約20分間。
その途中に中野、吉祥寺、三鷹があり、大学帰りに友だちと遊べたりすることが出来ます。

学生の雰囲気・教授について

理系キャンパスというだけあって生徒は日々課題や実験に追われていますがとても充実しています。
教授は硬い感じな方が多いです。

自分の学校にしかない特徴・イベント情報

住宅街の中にあるせいか、基本的に大学自体の雰囲気はとても穏やかな感じです。
近くに大きな公園があり、春には桜が満開で、季節の変わり目を感じることが多い大学です。

イベントは11月小金井祭が行われます。

第90回 上智大学(竹澤チューター)

最寄り駅・通学時間・駅周辺情報

最寄り駅はJR中央線・総武線/東京メトロ丸の内線・南北線の「四ツ谷」です。
新宿や渋谷からも近く、親戚のおばさんから「上智は立地が良いわね」と会うたびに言われます。

四ツ谷駅の近くには「しんみち通り」という商店街があり、昼時は会社員、学生で賑わっていて、特に親子丼とカツレツのお店には長―――い行列ができています。

学生の雰囲気・教授について

上智の学生は女性が多いこともあり全体的に真面目で落ちついています。
一方で、土派手な格好をした留学生や帰国子女が多いためメインストリートを歩くとニューヨークの街に迷い込んだかのような感覚に陥ることがあります。
(ニューヨークに行ったことはありません)

学科の人数が少なく、授業も少人数制で行われることが多いため、困ったことがある時は教授が親身になって相談にのってくれます。

自分の学校にしかない特徴・イベント情報

大学の新たなシンボルとして建設された地上17階建の「ソフィアタワー」が今年1月に完成しました。
来年度から新築の建物で授業ができるということで教授、学生ともにとても楽しみにしています。

上智では留学生に七夕など日本の伝統的な文化を体験してもらうとともに、大学の活性化を促進することを目的として、毎年7月7日に「浴衣デ―」というイベントが開催されます。
授業は普段通り行われますが、学生のほとんどが浴衣を着ているため、ノスタルジックな雰囲気を味わうことができます。

 

第89回 慶應義塾大学(山道チューター)

最寄り駅・通学時間・駅周辺情報

日吉キャンパスの最寄り駅は東急東横線の日吉駅。特急以外は全て停まります。
横浜からは10~20分、渋谷からもほどかかりますが、駅前の横断歩道を渡るとすぐキャンパスで、教室によっては5分もかからず着きます。
理工学部生は3年次から三田ではなく矢上キャンパスに通いますが、最寄り駅は同じ日吉駅で、徒歩15分ほどになります。
駅の反対側は日吉駅の裏側、通称「ひようら」で、くもの巣のように伸びる通りにたくさんお店があります。昼食をひようらでとる学生も多いです。

学生の雰囲気・教授について

約2割が内部の4つの高校から来ているということもあり、本当に様々な人に出会えます。
全体としての女子率は低めですが、理工学部に関していえば、理系のわりに女子が多くおすすめです。
基本的に必修の授業はクラスに分かれていますが、その他一般教養科目は自由にとることができ、友達も増えます。
日吉キャンパスでは全学部の学生がいるため、たくさんの分野の授業を学部に関係なく受けることができるのも特徴的です。
ただし教授によって授業の雰囲気は大きく異なるため、事前の情報収集がとても大事になります。

自分の学校にしかない特徴・イベント情報

三田キャンパスで行われる「三田祭」は4日間もあり、とても規模が大きいです!準備等と合わせて1週間休みになります。
野球の早慶戦が5月と10月の土日にあります。
事前に応援団がお互いのキャンパスで応援合戦をしたり、引き分けや雨天で3回戦まで延びると月曜日は休講になったりと学校中が盛り上がります。
サークルなどで応援に行く人も多いようです。
また、留学制度が充実しています。
特に夏休みの短期プログラムは2~4週間海外で授業を受けることができ、全部で10個以上ありますがどれも人気です。
長期の交換留学も多くの大学と提携しており、サポートもしっかりしています。

第88回 中央大学(本間チューター)

最寄り駅・通学時間・駅周辺情報

最寄り駅は東京メトロ丸の内線の後楽園駅、都営三田線の春日駅です。東京駅、池袋駅からに乗り換えなし10分足らずで着きます。駅前の坂を登って徒歩5分ほどでキャンパスに着きます。
後楽園駅を大学とは逆のほうに出るとすぐに東京ドームがあります。
ドームで野球の試合やコンサートがあった日は混雑に注意です。
また、駅前の東京ドームシティにジェットコースターがあり、大学の授業中に窓を開けていると、楽しそうな声(叫び声?)が聞こえてきます。たまにコンサートの音漏れも聞こえてきますよ!

学生の雰囲気・教授について

中央大学は全部で6学部ありますが、そのうち文系の5学部は多摩キャンパスで、理工学部だけ後楽園キャンパスで4年間(大学院に進んだらそれ以上?)勉強します。理工学部は12学科で構成されています。
理工学部では学科によって忙しさの差はあり、課題や実験などに追われてますがとても充実しています。
意欲的な学生もいて、よく教授や院生に質問してます。教授は分からないことを聞くと分かるまで丁寧に教えてくれます。
有名な教授は、都市環境学科の山田先生です。「ゲリラ豪雨」の名づけ親です。河川や気象の研究で有名な先生で、よくテレビにも出ています。

自分の学校にしかない特徴・イベント情報

他の大学と比べて面倒見がいいと思います。少人数授業が多いので、先生は結構学生のこと覚えてくれています。教授と個人面談がある学科もあります。学科によっては1年生で「フレッシュマンセミナー」という科目があり、校歌をみんなで歌ったり、大学の歴史について学びます。オリンピック選手を多く輩出していて、よくOBOGによる講演会があります。
毎年11月に白門祭(はくもんさい)があります。毎年多摩キャンパスと同日別キャンパス開催です。
中央大学の校歌のイントロがドラクエに似てると学生たちの間では話題です。

第87回 慶應義塾大学(千葉チューター)

最寄り駅・通学時間・駅周辺情報

文系4学部(法・経・文・商)は日吉キャンパス(日吉駅)と三田キャンパス(三田駅)
理工学部は日吉キャンパス(1,2年のみ)と矢上キャンパス(日吉駅)
総合政策、環境情報学部は湘南藤沢キャンパス(湘南台駅)
医学部は信濃町キャンパス(信濃町駅)
薬学部は芝共立キャンパス(御成門駅)

uni_report_87-1

学生の雰囲気・教授について

学生の雰囲気としては、国籍問わず様々な生徒が通っています。というのも最近の慶應では留学生の受け入れに積極的で、キャンパス内では多くの留学生を見かけます。食堂でお昼ご飯を食べてるときに英語で話しかけられて、、、なんてこともあるかもしれませんね!
授業は学年が進むにつれてレベルが上がっていきます。課題に追われたり、説明を理解するのに苦労したりもします。教授は学会で著名な先生から、時折実際に社会で働く大手企業の役員を招いて講義をすることもあります。

自分の学校にしかない特徴・イベント情報

なんといっても慶早戦!
野球、サッカー、ラグビー等毎年皆で応援に行って校歌・若き血を歌います。校歌は自然と歌えるようになりました。
あとは三田キャンパスで毎年11月に行われる三田祭も重要なイベントの1つです。
基本的には、各ゼミの論文発表がメインですが、それに合わせてサークルや学生団体が出店をして盛り上がります!

uni_report_87-2

第86回 國學院大學(村主チューター)

最寄り駅・通学時間・駅周辺情報

文、経済、法、神道文化の4つの学部が主に利用する、渋谷キャンパスの最寄駅は渋谷です。駅から徒歩15分です。國學院大學行きのバスも利用できます。渋谷駅周辺は服屋や料理店など数多くのお店があり、学校帰りに渋谷探検することはオススメです!
人間開発学部が主に利用するたまプラーザキャンパスの最寄り駅はたまプラーザです。駅から徒歩5分です。たまプラーザ駅はショッピングモールがあるので帰りに買い物もしてみてはいかがでしょうか?

uni_report_86-1

学生の雰囲気・教授について

他の大学に比べ、様々な学生がいます。同年代の人だけでなく60歳を超えた方など、幅広い年代の方や留学生と交流することができます。
先生方は個性が強い人がとても多く、様々なスタイルで授業が行われるので、とても楽しく授業に臨むことができます!

uni_report_86-2

自分の学校にしかない特徴・イベント情報

國學院大學は日本の「和」を基にした学校で、一般の人は参加することはできませんが、毎月1日に月次祭と呼ばれる神事が行われます。また、七夕には「和装デー」と題して和服を着て授業を受けることができます!
特に若木祭は高校生の皆さんにとっては國學院を知るいい機会なので、ぜひ来てください!

uni_report_86-3

第85回 横浜市立大学(中村チューター)

最寄り駅・通学時間・駅周辺情報

■金沢八景キャンパス
・京浜急行(京急)本線・金沢八景駅から徒歩下車徒歩5分

現在、京急金沢八景駅とシーサイドライン金沢八景駅の駅舎を一つにし、駅周辺を再開発するための工事が行なわれています。
数年後には、新しく、綺麗な駅を利用して通学することができます!

uni_report_85-1

学生の雰囲気・教授について

■学生の雰囲気
「横浜市立」という名称ですが、東京大学、京都大学の次に地元からの進学比率が低いので、全国様々な街から来た仲間と楽しく、切磋琢磨することができます。小規模ながらも幅広い友人ができます。

■教授について
1年次から、最先端の研究をしている教授陣に少人数での教育を受けることができます。コース内の多くの先生が学生の名前を覚えてくださり、気軽に相談できるという環境はマンモス大学にはない横浜市大のウリだと思います。

uni_report_85-2

自分の学校にしかない特徴・イベント情報

■イベント情報
毎年10月後半から11月初旬にかけて行われる本学の「浜大祭」がおススメです!今年は10月28~30日の3日間の日程で行われます。
浜大祭は地域密着型の学園祭として横浜市金沢区の老若男女に愛されるお祭りで今年で66回目を迎えます。
毎年野外ステージに有名な芸能人(以前はバナナマン、平成ノブシコブシ、ホリなど)が来てライブを行なったり(しかも入場料無料!)、縁日やビンゴ企画など、地域の皆さんが一緒になって参加したりできる子どもからお年寄りまでみんなが楽しめる学祭です!みなさん是非足をお運びください!

uni_report_85-3

第84回 神奈川県立保健福祉大学(市川チューター)

最寄り駅・通学時間・駅周辺情報

最寄駅は京浜急行の県立大学駅です。最寄駅から徒歩5分程度で大学に着くので通学しやすいと思います。県立大学駅の周辺に大きなお店はありませんが、小さなおいしいパン屋さんがあります。また、一つ前の横須賀中央駅には駅ビルやアーケードなどがあるので、とても栄えています。横須賀中央駅は大学からも歩いていける距離にあるので、大学終わりに友達などとご飯を食べたりすることができます。また、大学のすぐ近くに海があったり、スポーツやバーベキューをすることの出来る公園もあります。

uni_report_84-1

学生の雰囲気・教授について

神奈川県立保健福祉大学は、医療系の大学です。そのため、女子が圧倒的に多く、男女比はおおよそ1:9となっています。1学部4学科で構成されていて、一学年が約240人で構成されている小規模な大学です。その分、同期とは学科を問わず仲良くなれますし、学科の先輩や後輩と交流する機会も多く、とても親しくなれます。また、この大学には、医療職を目指している学生しかいないので、毎日同じ志の仲間と学ぶことが出来ます。これが、モチベーションUPに繋がるのでとても良いところだと思います。先生は、個性のある方が多く、講義もとても楽しいです。また、学生の数が少ない分、先生と学生の距離が近いので、話がしやすく、分からないところも質問しやすいです。

uni_report_84-2

自分の学校にしかない特徴・イベント情報

「ヒューマンサービス論」というこの大学にしか無い授業があります。
この講義は、学年全体で行なわれていて、自分の学科だけでなく他学科の先生のお話を聞きます。そのため、この講義から医療全体の知識を得ることができます。また、臨床実習や臨床見学を多く取り入れていることもこの大学の特徴です。実際に臨床の場に立つことで、自分の体験や経験を増やすことができ、学習の充実に繋がります。他にこの学の特長としては、充実した少人数教育を行なっていることです。教員1名に対して、学生は約10人の割合となっているため、密度の濃い教育を受けることが出来ます。この大学では、11月に「うみかぜ祭」と呼ばれる文化祭を行ないます。大学の雰囲気に触れるいい機会だと思いますので、ぜひ、うみかぜ祭にお越しください。

uni_report_84-3

第83回 上智大学(加藤チューター)

最寄り駅・通学時間・駅周辺情報

最寄り駅は四ッ谷駅です。丸の内線や中央線、南北線など多くの線があるため行き方は人それぞれです。また、四ッ谷駅の目の前に大学があるためアクセスはとても良いです。
四ッ谷駅にはしんみち通りという場所があって、おいしいお店がいっぱいあります。さらに新宿駅がとなりにあるため遊ぶ場所を探すのには苦労しないと思いますよ。

uni_report_83-1

学生の雰囲気・教授について

上智大学は学科ごとの人数が少なくアットホームのような雰囲気で授業を受けられます。また、9学部29学科で学べる学問が豊富です。
史学科では、日本史の教授である北條勝貴先生は面白くて、声がかっこいいと、とても人気があります。他にも個性あふれる教授がいっぱいいるので自分にあった面白い先生に出会えます。

uni_report_83-2

自分の学校にしかない特徴・イベント情報

他の大学と比べ留学生がとても多く、キャンパス内はグローバルな雰囲気に包まれていると思います。エレベーターの中で、自分だけ日本人なんてこともあります。また、積極的に留学を勧めていて、留学のシステムはどの大学よりも優れていると思います。
上南戦という上智大学と南山大学の体育会同士がその種目ごとに戦う試合が毎年夏前に行われます。選手それぞれが自分の大学への誇りを持って行われる熱き試合は見ものですよ。

uni_report_83-3

第82回 日本女子大学(長尾チューター)

最寄り駅・通学時間・駅周辺情報

最寄り駅は小田急線読売ランド前駅です。
駅からは徒歩20分ほどの軽い山道を登っていくので運動不足解消やダイエットにもなります。笑
歩くのが苦手な人には2駅手前にある向ヶ丘遊園駅から無料のスクールバスが出ているのでとても通いやすいと思います。
この西生田キャンパスは人間社会学部限定で他の学部生が通うもう一つの目白キャンパスは山手線目白駅から徒歩15分ほどのところにあります。
2021年からは全学部目白キャンパスに統合されます。

uni_report_82-2

学生の雰囲気・教授について

4学部15学科で大学が構成されています。
クラスなどがないので学科問わず広い範囲で友達が出来ます。自分から話しかけなくてもディスカッション形式の授業が多いので自然と知り合いが増えていくと思います。
学生の雰囲気は学科によってカラーが出ますがあまり派手な子は少ないかもしれません。
先生は個性的な人が多く、お昼の時間には先生たちだけで結成されているバンドの演奏が聞けることもあります。

uni_report_82-1

自分の学校にしかない特徴・イベント情報

日本女子大学は他の大学にはない「教養特別講義」という必修の講義の一環として軽井沢にある寮で入学してすぐに全学科軽井沢セミナーというゼミ合宿のようなものをやるのでここで交流を深めることができます。
また日本女子大学はNHKドラマ「朝が来た」のモデルとなっている日本初の女子大学として有名です。
他大学との交流も盛んでf-Campusと呼ばれる4つの大学との単位互換制度があるので学内にとどまらずに学びたいことが学べます。
学内は自然が豊かなのでかわいい動物たちに出会えたりもしますよ!

uni_report_82-3

第81回 法政大学(守屋チューター)

最寄り駅・通学時間・駅周辺情報

私が紹介するのは法学部や経済学部が過ごす市ヶ谷キャンパスです。最寄駅は市ヶ谷駅&飯田橋駅です、駅より徒歩10分ほどでつきます。東京までも約10分で、交通もとても便利です。

学生の雰囲気・教授について

飯田橋駅の近くはレストランなどが多く、学校の帰りにみんなで寄ってワイワイすることも多いです。
学生のほとんどはやはり″世の中の大学生″のように元気よく、たくさん遊びにいったりしますが、基本は生真面目な人が多いです、授業を受けてみるとよく分かります。自分は法学部なので、教授の多くは硬い感じな方が多いです。
法政大学は今2つほどの校舎が工事中で、来年に完成する予定なので、環境がさらにきれいになると思います。法政大学は学部専門の授業以外、ほとんどは少人数授業です。より生徒一人ひとりに目が配れるようになっています。あとは他学部公開科目という特徴です、学部ごとの必修科目は少なく、興味を持った授業を学部限らず勉強することができるというものです。

自分の学校にしかない特徴・イベント情報

普段の学校生活で便利なのは食堂が多いということです。しっかりした食堂は4つあり、それ以外にも学生ホールに売店や弁当売り場が別にあるので、人が混む昼時でも困りません。

uni_report_81-1

第80回 東京外国語大学(陳チューター)

最寄り駅・通学時間・駅周辺情報

西武多摩川線「多磨」駅から徒歩5分
京王電鉄「飛田給」駅北口→京王バス「東京外国語大学前」

多磨駅周辺はほぼ何もありませんが、パリバールというインドカレー屋さんにはよく行きます。外大生に人気です。
中央線沿線の近くなので、「吉祥寺」、「新宿」には簡単に行けるので、フットワークは軽いです。

学生の雰囲気・教授について

外大には色々な人がいますが、だいたいみんな「やるときはやる!」と言ったまじめな人ですが、自由な人も多く、旅行が大好きです。
そのほか海外のボランティア活動や短期留学にも積極的に参加しています。

教授はNHKの語学講座にも出ている三宅登之教授が有名です。

自分の学校にしかない特徴・イベント情報

外 大は緑がとにかく多いです。森の小道のような場所もあり、よくハンモックをやっている人もいます。また講義棟内のガレリアではよく外大生が自習していま す。その他、七夕で色んな言語の短冊を見れることも外大にしかない特徴です。イベントは春には「ボート大会」あきには「外語祭」があります。

uni_report_80-1

第79回 東京農工大学(椎名チューター)

最寄り駅・通学時間・駅周辺情報

・小金井キャンパス
中央線東小金井駅から徒歩5分

・府中キャンパス
中央線国分寺駅から徒歩20分
武蔵野線北府中駅から徒歩15分

学生の雰囲気・教授について

農学部と工学部でキャンパスが分かれており、学科の人数も少ないため、とても広々としています。また学科ごとで授業を受けるため高校の延長のような感覚でとてもすごしやすいです。留学についても力が入れられており、先生も親身になって相談に乗ってくれます。理系の大学ですが農学部があることもあって女子の人数が比較的多いので、とてもにぎやかです。

uni_report_79-1

第78回 東京大学(下山チューター)

最寄り駅・通学時間・駅周辺情報

・駒場キャンパス
京王井の頭線「駒場東大前駅」から徒歩30秒

・本郷キャンパス
地下鉄丸の内線「本郷三丁目駅」から徒歩8分
地下鉄大江戸線「本郷三丁目駅」から徒歩6分
地下鉄千代田線「湯島駅」「根津駅」から徒歩8分
地下鉄南北線「東大前駅」から徒歩1分
地下鉄三田線「春日駅」から徒歩10分

学生の雰囲気・教授について

日 本全国から学生が集まるだけでなく、海外からの帰国生や海外からの留学生もいるので、様々なバックグラウンドを持った人と交流することが出来ます。高校生 のときに科学系オリンピックに出場している人などがたくさんいて、とても良い刺激になります。東大生といえど、行事で盛り上がったり、部活やサークルに打 ち込んだりと普通の学生生活を送ってますが、やはりみんな勉強の面で意識が高く、とても勉強しやすい雰囲気になっています。

uni_report_78-1

自分の学校にしかない特徴・イベント情報

5月に本郷キャンパスで「五月祭」が、11月に駒場キャンパスで「駒場祭」があります。毎年、たくさんの人が訪れるだけでなくテレビ局から取材も来ていて、大変な盛り上がりとなっています。
東大生といえば勉強のイメージが強いかもしれませんが、そんなイメージとは違った東大生の一面を見られると思うのでぜひ一度遊びに来てはいかがでしょうか。

uni_report_78-2

第77回 東京工業大学(福住チューター)

最寄り駅・通学時間・駅周辺情報

最寄り駅 東急目黒線 大岡山駅(大岡山キャンパス)
通学時間 約1時間(家から駅まで徒歩10分、電車50分)
駅周辺情報 ・駅前すぐに大学 ・商店街 ・自由が丘駅が徒歩圏内

学生の雰囲気・教授について

・学生の雰囲気
おとなしい学生が多い。理系単科大学であるため他の大学と比べると学生数も少なく、キャンパス内は静かな印象。多くの学生が勉学、部活・サークル活動、趣 味などに熱心に取り組んでいる。8~9割が男子学生だが、女子受験者人数はここ数年間増加し続けている。全体の約12%が留学生で、日本の大学の中でも留 学生が多い。学部生の9割が大学院へ進むため、学内には大学院生も多い。

・教授について
最先端の研究をしていて数年前にはノーベル賞候補に挙げられた教授もいる。教授・准教授などの教員の数が多く、学生一人一人への対応が厚い。

uni_report_77-1

自分の学校にしかない特徴・イベント情報

・自分の学校にしかない特徴
日本でトップクラスの性能を持つスーパーコンピュータ「TSUBAME」を有する。学生であればこのスパコンを使用することができる。大岡山駅前すぐに大 学の正門があり、アクセスがとても良い。日本でトップの理系単科大学であるため、実験器具や設備等の学習・研究環境が整っている。

・イベント情報
5月半ば すずかけ祭(すずかけ台キャンパス学園祭)
すずかけ台オープンキャンパス
8月前半 大岡山オープンキャンパス
10月前半 工大祭(大岡山キャンパス学園祭)

uni_report_77-2

第76回 横浜国立大学(浅川チューター)

最寄り駅・通学時間・駅周辺情報

横浜市営地下鉄「三ツ沢上町駅」から徒歩20分
相鉄線「和田町駅」から徒歩15分
「横浜駅」からバスで15分
家~(徒歩)~最寄駅~(電車)~横浜駅~(バス)~大学まで約1時間

学校の最寄り駅より、横浜駅で遊ぶことが多いです!

uni_report_76-1

学生の雰囲気・教授について

横浜国立大学には、教育・経営・経済・理工の4つの学部があります。学生の多くはサークルや部活に所属していて、そこで他学部の人とも仲良くなれ、どの学部の学生も明るく思い思いの学生生活を送っています。授業は自学部のものだけではなく一般教養科目として他学部の授業をとることになりますが、ユーモアに溢れた教授も多く、「他学部の先生だけど師事してみたいな……」なんて思わせる方が沢山います!

uni_report_76-2

自分の学校にしかない特徴・イベント情報

大学では珍しく、学園祭が年2回あり、
・5月に行われる「清陵祭」
・11月に行われる「常盤祭」
があります。どちらも部活やサークルが屋台を出していたり、野音と呼ばれる大きい広場ではステージ企画が行われていて教授による模擬講義、さらに毎年アイドルやロックバンドを呼んでライブをしていたりします。常盤祭ではミスターコン・ミスコンもあり毎年大いに盛り上がっています!

uni_report_76-3