先生で、決めました。

数ある塾の中からQゼミを選んだ理由をうかがうと、このようなお答えをいただきます。
「人で選んで正解」と言っていただけるようにスタッフ一同、精一杯お子さま達を伸ばします。
「来ればわかる塾」それがQゼミです。

講師の一言で生徒の人生が変わる

EIICHI ISHIWATA

二俣川校校舎長石渡英一

子供の頃になりたかったのは、飛行機の整備士

もともとなりたかった職業は、飛行機の整備士でした。小学生の頃から飛行機が好きだったんです。
でもいろいろあり整備士にはなれず、土木関係のアルバイトをしていました。
このまま土木作業を生業とするか別の方向に進むか迷っていたときに、予備校のDMが届いたのがきっかけで塾講師の試験を受け、この道に進むことになりました。

生徒と同じ視点で授業に臨みたい

私自身も一人の親ですので、親御さんに対しては、皆さんがどのような気持ちでお子さんを塾に通わせているのかを常に考えています。塾側が思う以上に、親というのは塾からの報告に一喜一憂するものだと思います。ご家庭への電話などは大切なコミュニケーションの手段だと思っています。
生徒に対しては、基本的には上下なしの友達感覚で接したいと思っています。生徒の意見が正しいこともあるし、講師側が間違っていることもあります。そういう意味で両者は対等。同じ視点で授業に臨みます。その上で、時には先輩としてアドバイスすることもあります。

教室スタッフの雰囲気がよいのは
生徒が気持ちよく通うための基本

Qゼミのスタッフはほんわかしている

Qゼミのスタッフは穏やかで良い人が多いです。以前他塾で勤務していたことがありますが、営業利益や合格者数など、業績での評価がシビアすぎて、業績が悪いと極端に責任追及されます。そのため、教室の雰囲気が殺伐とすることがありました。
もちろんQゼミも企業の1つなので業績について気にしなくてよいわけではありませんが、あからさまではないので、ほんわかした雰囲気があります。教室スタッフの雰囲気がよいというのは、生徒が気持ちよく通うための基本中の基本だと思います。

小学校から高校まで、肉体派・武闘派の系譜

小学校では柔道をやっていました。6年生で全国大会に出場して、団体で準優勝しました。後のオリンピック銀メダリスト、日本チーム監督も努める某選手(とにかく大きい!)とも対戦したんですよ。その時は引き分けに持ち込みましたが、今だったら勝負にならないでしょうね。中学生では柔道への興味が薄くなってしまったので、バスケ部に入部しました。そして高校ではラグビー部と、肉体派・武闘派の系譜で来ています。だからといって上下関係に厳しいということはなくて、一定の礼儀は守りつつ、生徒とは友達感覚で接することができればよいと思っています。

EIICHI ISHIWATA

この仕事は怖さと面白さがある

この仕事は人の生き方に影響を与えます。講師が発した一言で、生徒の人生を大きく変える可能性があります。例えば、内申点が低くて中学の担任からは第一志望の高校をあきらめるように言われて落ち込んでいた中3生がいました。その子に「実力さえつければ合格する可能性がないわけではない」と入試の仕組みを説明してあげたところ、本人も納得して奮起し、第一志望校に合格したのです。それは怖さもありますが、同時に、面白さがあると思います。そこに魅力を感じています。

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