公立高校の先生に聞いた!面接の採点基準

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こんにちは。
Qゼミの渡辺です。

中学3年生は高校の説明会参加や体育祭・文化祭等の見学を終え、志望校を決める時期です。
もちろん中学校の内申をしっかり取ること、入試の準備も大切です。
そして、面接試験も合格選考基準の2割と大変重要になってきます。

Qゼミの中学3年生は面接試験の練習が始まっています。
高校の面接試験の採点基準はどうなっているのか興味がありますよね。

3年前の2月、教え子の結婚式に出席したときのことです。
披露宴で、あるトップ校と2番手・3番手の公立高校の先生と同席でした。

入試のすぐ後だったため、思い切って「面接試験の採点は、どのような基準があるのでしょうか?」と聞いてみました。
驚いたことに3校の先生方はほとんど同じでした。

1.あいさつや返事・所作は最重要。
2.内容は皆が同じにできているので、よほどひどくない限り減点はない。
3.はきはき、しっかり話す、印象の良い生徒には加点がある。
4.言葉につまったり、言い直しをしても減点はない。

このような回答でした。

もちろん高校によって細かな基準に違いはあるようです。
しかし、それほど大きな違いは無いとのことでした。

つまり

第一に、面接シートの内容を憶えていること。
第二に、あいさつや返事・所作。
第三に、堂々と自信を持って話すこと。

この練習をしっかりすることが大切です。
目線や話し方の確認は鏡の前で自分自身に話しかけ、チェックすることも効果的です。

これは余談ですが、まだ前期(面接のみ)試験と後期試験の2回入試が受けられた頃の話です。
面接で緊張しすぎたため、自己紹介のときになんと友達の名前を言ってしまい失敗してしまった生徒がいました。
後期試験で合格したので笑い話になりましたが、面接練習は数多くこなし、自然体で当日に臨めるようにしていきたいですね。

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