Vol.77  張莉佳先生(横浜国立大学)

個別講師名札

出身校とQゼミ歴を教えてください。

横浜山手中華学校

横浜平沼高校

横浜国立大都市科学部
[Qゼミ歴]
中2~中3(通算2年間)
関内校

指導でどんなことを心がけていますか。

どうして、その正解になるのか、計算のプロセスや答えにたどりつくまでの根拠を生徒自身に聞いています。
そうして、どこでつまずいているのか、どこが分かっていないのかを把握するようにしています。
このように、本人が理解していない部分を説明することで、苦手と思っている分野を確実にできるようにしていけます。

おすすめの勉強法を教えてくだざい。

大学受験で、溶液や沈殿の色を覚える箇所があります。
この単元は同じ金属元素を含むものが多く、覚えづらいです。
これは受験直前期の勉強には、オススメできないのですが、それぞれの沈殿の生成経路を書いて、その化学式を色鉛筆で色塗りするのが効果的です。
名称として、文字列を覚えるよりも、色彩として視覚を刺激するため、より覚えやすくなるからです。

Qゼミのよさはどんなところですか?

気軽に先生に話かけることができる雰囲気が良いところです。
私が進路で悩んでいる時に「どうしたの?」と声をかけてもらえたのが、嬉しく、今でもよく覚えています。

印象に残っている指導のエピソードはありますか。

中学生の理科で、メンデルの「分離の法則」を教えた後に問題の解説をしました。
比を使って出す問題が多かったのですが、優性と劣性の種の比から実際の種の数を出すことに結びついていないようでした。
そこで、具体的な数を使って分数の分野からアプローチしたところ、よく理解できたようで、その後の問題は全て解けていて、指導のポイントをどこに置けば良いか私自身も勉強になりました。

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