Vol.70  阿部浩太郎先生(東京大学)

個別講師名札

出身校とQゼミ歴を教えてください。

桐蔭学園小学部

桐蔭学園中等教育学校

東京大学工学部
[Qゼミ歴]
高2~高3(通算2年間)
都筑校

指導でどんなことを心がけていますか。

初めに何を伝えるかがとても大事だと思っていて、僕は、問題を解く「技術」のみに絞っています。
最初の詰め込み過ぎが混乱のもとだからです。
そうして問題が解けるようになった後で、背景にある知識や別分野とのつながりを教えます。
そして、最後に応⽤問題に対応できる考え⽅を教えています。
深い内容に踏み込んでいくにはタイミングが大事なので、⽣徒の理解度を慎重に⾒計らって、ここだというところで扱う問題をレベルアップをしていきます。

指導していて印象的な出来事はありますか?

応用問題でつまづく生徒が多いです。
そんな生徒には、まず、問題の背景にある根本的な考え方を改めて一から教えています。
その後、応用問題にもう一度チャレンジしてもらいます。
そうすると、生徒のやる気ががらりと変わるのです。
こうして彼らが解けるようになるのを見ることがとても嬉しいです。

受験勉強で大切にしたことは何ですか?

基本的な内容をマスターして、なるべく早く応用問題にアタックしてみたことです。
中レベルの問題が多少間違っていても応用問題を数多くこなすうちにカバーできるのです。
ただし、英単語など知識は別の話で、毎日、基本の積み重ねが重要です。

Qゼミの良いところはどこですか?

質問したいとき、いつでも先生がすぐ対応してくれたことです。
勉強法の相談にもよく乗ってもらっていました。

相談する中で、身の丈に合わない難問はやっても仕方がなく、解答を見てなんとか理解できる問題に取り組むことが学力を伸ばす最善策だと気づいたことを覚えています。

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