理英会アドバンスコース(小1~3)

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小学校低学年の能力開発

  • 将来の学習の土台となる数理能力、読書力を伸ばします。
  • パズルで楽しく図形力が鍛えられます。
  • ゲームで競いながら論理的思考力が鍛えられます。
  • 朗読音声を聞きながらの読書で、読書速度アップ。多読も実現します。
  • 読書ワークで語彙力と表現理解力がアップします。
  • 小3からは中学受験の算数を意識した授業を行います。(RAC算数)
●開講科目 アルゴクラブ・ことばの学校・RAC算数(小3)
※選択申込 : ばっちりくん小学生コース・山の学校
●月額授業料の目安 8,500円(+税) アルゴクラブ+ことばの学校
12,000円(+税) アルゴクラブ+ことばの学校+RAC算数(小3)
 

理英会アドバンスコース

時間割の例

1授業100分、1ヶ月に3週間(3回)の授業です。このほか季節ごとに特別イベントや講習もあります。
例)「山の学校」「アルゴ全校大会」「アルゴ昇級・昇段試験」「読書指数(R)診断」など。
※参加料、講習費が別途必要です。

2017年度年間カレンダー

>>2017年度カレンダーPDFダウンロード

算数センスを鍛える アルゴクラブ

数学者のピーター・フランクル氏、算数オリンピック委員会、東大算数研究会の三者が共同開発したトレーニングプログラムです。
ゲームやパズルを用いて、楽しみながら数理能力を鍛え伸ばします。

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理英会の先生も熱中しています!

アルゴクラブの思考力の育て方

自ら考えて解決する感動を繰り返し、数理的思考を定着させます。

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  • 数理ゲーム、平面立体パズル、論理問題による知能トレーニングです。
  • 「遊び」を通して、子どもたちの可能性を引き出します。
  • 自ら考えて解決することの感動を繰り返し、「発想→構想」を習慣化します。
  • ゲームやパズル、論理問題に挑戦することで、考える楽しさを体感します。
  • できる喜び、達成感の繰り返しで、数理的な思考法(試行錯誤、発想、整理、組み立て、証明)が習慣化され、算数が好きになります。

算数脳とは?

アルゴクラブは五感と全身をフルに使って『算数脳』を育てます。

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 アルゴクラブの教材

アルゴ(アルゴクラブのメイン教材)
– 数理的な思考力を磨くカードゲーム –

数字が書かれた白黒合計24枚のカードを用い、さまざまな条件から相手のカードを推測する思考ゲーム。 2つの基本ルールを応用し、難易度や人数に合わせた対戦を行います。また、アルゴゲームを想定した論理パズルに挑戦したり、実際に自分で問題を作成することで柔軟な算数センスを身につけます。

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ピー・キューブ
– 三次元的な概念を磨く立体パズル –

目・手・脳をフルに使って組み立てていく立体パズルです。 空間的直観力と認識力、創造性、集中力を伸ばします。

ピー・キューブ

ジオ・1
– 平面図形のセンスを磨くパズル –

3種類の大きさの直角二等辺三角形10枚と正方形1枚、合計11枚のピースをすべて使って、影絵を完成させる競争をします。

ジオ・1

チャレペー
– オリジナルプリント –

算数オリンピックや中学入試でも出題される問題を集めた、オリジナルプリントです。

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 読書から国語力を育てる ことばの学校

230冊の良書を厳選。プロのナレーターによる朗読音声を聞きながらの速聴読プログラムです。読書速度、語彙力、表現理解力がアップし、楽しみながら自然に国語力が高まります。

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ことばの学校は読書を通じて国語力を高めるプログラムです。

「ことばの学校」とは、朗読音声を聞きながら本を読み、読んだ本の中 から、語彙や日本語独特の表現手法を効果的に習得していくテキストを演習していく、これまでになかった学習プログラムです。本を聞いて楽しむだけのオー ディオブックとは異なり、朗読音声に合わせて本を黙読していきます。
朗読音声は、倍速変換専用「読むとくアプリ」を使って再生します。徐々に朗読音声速度を上げることで、黙読速度を上げることが可能です。わたしたち はこれを「良書多読」「速聴読」プログラムと呼びます。
そして、ただ単に「速く読める」ことを目的とするのではなく、良書の中から、生きた日本語の語彙、 表現を効果的に習得していく独自開発教材によって、内容理解力(=読解力)を深めていくことも目的としています。

読書を楽しみながら、より効果的に日本語 力の伸長につなげる、これまでにない、はじめてのプログラムなのです。

良書多読・速聴読について

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通常読書は、音読か黙読ですが、この「ことばの学校 」では、朗読音声を聞きながら名作を読み進めていきます。

音声を聞きながら本を読むことにより、読み聞かせの効果と同様、読書への負担感が軽減されます。
また、音声を聞きながら本を読むことにより、読書への集中力が高まります。

朗読音声のスピードは倍速が変換でき、徐々に読書スピードを上げることができます。

古今東西の名作、子どもたちの人気シリーズ、入試問題頻出作品などを、学年別のグレードで分類しています。その中から好きな本をリストから選べ、どんどん読み進めていくので、選書に迷うことなく良書を多読していくことができます。
朗読音声は、およそ30ページ(約20分)ごとに区切られていますので、無理なく、また、集中力が散漫になることなく読み進めることが可能です。
読書の苦手なお子さまも、マイペースなお子さまも、読書の楽しみを実感し、また、知らず知らず読書速度を高めていける、それが、「良書多読」「速聴読」の特長です。

読書ワークについて

せっかく良書を読んだのならば、それを語彙の強化、読解力の強化につなげたい。

しかも、読書の楽しみを損なうことなく、子どもたちが意欲的に取り組める構 成で、効果的に語彙・表現が養えるものでなくてはならない。

かつ、入試で問われる語句の意味・用法にも対応したい、というちょっと欲張りな問題構成になっ ています。

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で すので、小学校低学年では、オノマトペや、名詞を中心とした文章語における基本単語増強をメインに、中~高学年以降は、具象から抽象への転換語彙を中心 に、豊富に、かつ効果的に良書の中から習得できます。本の中の表現は、筆者(作者)の創意、想像力、創造性の表出として生命を与えられていますので、これ 以上の素材はほかでは得られません。

読書の前後に取り組む「読書ワーク」はチェックシートタイプで、それらの語彙や表現の意味を確かめたり、ことばの運用方法を生きた表現から学んだりしていきますので、学習を積み重ねていくうち、自然と正しい日本語を身につけることができ、表現力も身につきます。

読みっぱなしにすることなく、読書体験を語彙力・読解力につなげていきます。

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設問になっている語彙・表現は、ことわざ、慣用句・オノマトペなど、国語の学習上重要度が高いものや、文章語として頻繁に出てくるもの、日常生活上、身近でなくなったものなどを国語の専門家が分析し、選定した重要度の高いものばかりです。

アドバンスコース授業の流れ(例)

アルゴクラブ
内 容
テーマ
開始挨拶・マナー指導
正しい姿勢と美しい礼儀
図形パズル (ジオ1)
平面図形のセンス
立体パズル (ピーキューブ)
空間認識力
アルゴゲーム
筋道を立てて、考え抜く力
相手の立場に立って想像する力
片付け・今日のMVP発表
正しいマナー、仲間を称える習慣
ことばの学校
内 容
読書ワーク
読書前に、出てくる語句や表現の事前確認
速聴読
朗読音声を、自分のスピードで聴きながら、本を読み進めます。
読書ワーク
読書後も読書ワークを用いて、登場人物やあらすじなど内容の確認をします。
片付け・終わりの挨拶

 

 理英会アドバンスコース オプション授業

ばっちりくん小学生コース

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