小学生のうちにやっておきたい英語の勉強!おすすめの勉強法とは?1

スピーチによる英語習得

小学校での実際の取り組みをご紹介しながらから、効果的な英語の勉強法を考えます。
今回取りあげるのは「スピーチ」による英語の勉強法です。

横浜市のある私立小学校のことですが、、年1回英語のスピーチコンテストを実施しています。
1学期は下準備の期間だそうです。
「スキット」と呼ばれる二人一組の短い英語のやり取りを繰り返すのです。
各ペアの持ち味がでてくるのがコミュニケーションを通した言語の習得の良さ、楽しさでしょう。
2学期にスピーチコンテストは開催。

1. コンテストルール

コンテストルールは次の5つです。

①テーマは自己紹介。
②基本になる文に「自分自身のこと」を織り込む。
③低学年は名前・年齢・誕生日に加えて「好きなもの」を言う。
④学年が上がるともっといろいろな文を足していく。
⑤6年生は最高で8文まで足してよいというルール設定。

こういうルールがあるからこそ、その中でいろいろ工夫する面白さがあるそうです。

たとえば、ある児童は動物が好きで、かわいさをどうやって伝えたらよいのか、真剣に考え、表現を工夫していたそうです。

2. コンテストの審査観点

コンテストの審査観点は6つ。

①声の大きさ
②ジェスチャー
③発音
④笑顔
⑤視線
⑥フィーリング

たくさんの聴衆の前で豊かな表情と全身いっぱいのジェスチャーでスピーチするそうです。

小学生のうちに体験してほしい学ぶことへの楽しさがスピーチ学習には詰まっていますね。
またスピーチ学習を通して、これからの時代を生きるために初等教育で身につけてほしいと言われている「表現力」や「コミュニケーション力」もつきますね。

習慣的な学習が必要な「発音」のトレーニング。

これも初等教育から実践したい英語の勉強です。
小学生からのスピーチ英語学習は身になること間違いなしです。

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