テストは「前」も「後」も大切!

仲町台校の様子

テストが終わり、結果が返ってきました。みなさんは次に何をしますか?

テストの後にするべきこととは?

今年度最初の定期テストである「前期中間テスト」が終わりました。仲町台校では「チャレンジ30」が教室に張り出されました。もはやテスト前のおなじみの風景と言えるでしょう。

仲町台校の様子

今回もテスト前はみんな頑張ってテスト勉強に取り組みました。

仲町台校の様子

テスト前に勉強するのは当然でしょう。
問題は、テストが終わり、結果が返ってきた後に何をするかということです。
実はこれがとても重要です。

今回はテストが終わった後にみなさんにぜひやってほしいことをいくつか紹介したいと思います。

①テスト勉強の検証

テスト前の勉強計画を客観的に検証する必要があります。
「テスト勉強にかけた時間は妥当だったかどうか」とか「計画に無理はなかったかどうか」など。

特に今回のテストで思うように点数が取れなかった科目については、テスト勉強の内容などについての細かい検証が不可欠です。

②テスト問題の解き直し

「間違えてしまった問題」をもう一度じっくりと解き直すことはとても重要です。
また、「分からなかった問題」については必ず正解を導き出せるようにしましょう。
もちろんQゼミの先生にどんどん質問してくれてかまいません。
この先、同じような問題が再び出題される可能性もあるわけですから、放置することだけは絶対にしてはいけません。

テストの後にするべきことがあるのは生徒達だけではありません。
テスト終了とともに、仲町台校ではテスト問題の細かい分析が始まります。
今までに蓄積してきたデータに最新の分析結果を加えて、次なる定期テストに向けての対策&準備が早くもスタートします。
これらの分析結果や問題傾向が、Qゼミのテスト対策には活かされています。

今回はその一部をご紹介します。

数学・理科

数学・理科に関しては、早渕中学・茅ヶ崎中学の2年生・3年生はともに前学年の学年末テスト以降の範囲が出題されることが多く、難易度の高い問題もいくつか出題される傾向が見られます。
新学年になってからの単元はしっかり学習できていても、前学年の単元は時間も経過しているため忘れている項目が多く、ここで失点する問題も多いようです。
前学年の内容を簡単に済ませず、しっかり確認し問題を多めに解くことをお勧めします。

英語

英語は2年生になると、応用問題(特に読解問題)が増える傾向があります。
早渕中学の今回の中間テストは、昨年と同様に読解問題が三問出題されましたが、そのうちの二問が応用の読解問題でした。
教科書本文を使った読解問題も例年通り出題されていますので、新出単語・熟語をしっかりと覚えて文法事項を理解するだけでなく、初見の問題にも対応できるように読解力をつけることが今後はますます必要になるでしょう。

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