高校受験まであと約1か月!

北山田校の様子

いよいよ公立高校入試まで1か月を切りました。

これまで1年間、頑張って勉強してきた成果を発揮できるか、皆さん今から緊張していることと思います。
入試当日になったら、さらに緊張感が高まると思います。

今回は緊張しやすい人に向けて、緊張を和らげるコツをお教えいたします。

人間なら誰でも緊張する!むしろ悪いことではない!

生物は緊張を感じると神経伝達物質を分泌し、集中力を高め、身体能力を上げます。
つまり、スポーツや試験など、集中力を発揮するためには一定以上の緊張は逆に必要なのです。

こう思うだけでも気持ちが少し楽になりませんか?

ただ、過剰に緊張してしまうと顔赤くなったり、汗をかいてしまったりと、身体的に影響が出たりして、頭の中が真っ白になってしまいます。

では、過剰に緊張してしまう原因は何なのでしょうか?

皆さんも自分が人生で一番緊張した場面を想像してみてくだい。
おそらくこれから紹介する次の2つの原因に当てはまっているはずです。

1. 準備不足

テストでもスポーツの大会でもそうですが、準備が中途半端な状態で迎える本番は誰もが緊張してしまいますね。
あのスティーブ・ジョブズさんはプレゼンが非常に上手なことで有名ですが、たった5分のプレゼンに数百時間の練習をしたそうです。

こちらは2005年にスタンフォード大学での卒業式辞を行った際の映像です。
しっかりと準備をしておけば、過度な緊張はしないのです。

2. 自分の実力以上のことを出そうとしている

上の「準備不足」と関連していますが、本番では準備してきたもの以外のことは出せません。
それにもかかわらず、いい結果を出さなければ、と気負ってしまい、その結果緊張してしまうのです。

準備していなかった問題が出題されてしまったら、潔く飛ばして、解ける問題に全力で取り組める覚悟を持ちましょう。

緊張の対処法は?

冒頭でも説明したように、まずは意識の問題で、緊張することは悪いことではないということを自覚することです。
こう考えられるだけで「今、いい緊張感がきてるな!脳内物質が出てるな!」と頭の中が活発に動いている状態を想像しましょう。

北山田校の様子

次に有効な対処法は、精神科医の樺沢紫苑(かばさわ しおん) さんがブログで紹介しています、「深呼吸」です。
20秒吸って20秒はくという深呼吸が有効だそうです。


いい緊張は能力を2倍にする

受験生の皆さん、あと少し!
しっかり深呼吸して、いい緊張感をもって本番に臨みましょう!

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