飽きない勉強法

北山田校の様子

11月に入り、いよいよ2018年も終わりを迎えようとしています。
受験生にとっては、勝負の日の足音が聞こえてきました。

そんな中、「勉強しなければならないことはわかっているのに集中できない!」と悩んでいる人も多いと思います。
今回は、飽きずに集中できる勉強法をお伝えします。

モチベーションを高める4つの要素

「絶対に飽きない勉強法」(大和書房)の著者である鬼頭政人(きとうまさと)氏は、モチベーションを高める要素を内部要素と外部要素に分けて、4種類を紹介しています。

  1. 監視(外部要素)・・・見られているからサボれない!
  2. 競走(外部要素)・・・同じクラス・同じ志望校の人に負けたくない!
  3. 危機感(内部要素)・・・今のままでは合格できないかもしれない・・・
  4. 承認(自己/他己)(内部要素)・・・目標をしっかりこなせた!

この中でとくに即効性があり、おすすめなのが1.の監視です。
「家だとテレビやゲームなど、誘惑が多くて集中できない」と生徒本人からも、保護者様からもよくお話を聞きます。
そういったときは、誰かに見られている空間に身を置くことによって、誘惑を断ち切ることができます。
塾の自習室などはいい例ですが、もしお小遣いなどを工面して、カフェを利用できるなら、利用してみるのもオススメします。
「せっかくお金を出して買ったその空間と時間を有効活用しよう!」という意識が働き、より集中できるでしょう。
200円前後の支出で高い集中力を買えたと思えば、安いものです。
また、カフェは、大学生や社会人も多く利用し、その空間に自分も身を置いている、と思うと、少し背伸びした気分になりますね。

北山田校の様子

このような自分の集中できる空間を2〜3個確保して、時間または曜日によって順番に使い分けることをおすすめします。
環境を変えることによって、気分転換にもなり、より集中して勉強できることでしょう。

勉強したくないときはしない!

そんなことしたら成績や点数が上がらないじゃないか!と思いますよね。
ですが、誰しも机に向かうことすら出来ず、全く集中できないときはあります。
そんな精神状態でやる勉強は全く身につきません。

むしろ全力で自分のしたいことをしてみましょう。
ゲーム、音楽、映画などなんでも良いのですが、勉強以外のことを1日中やってみましょう。
すると、突然、「あれ、このようなことをしていていいのか?」と自分に問い始めるはずです。
それが先ほど述べた2.の危機感です。

北山田校の様子

ほかの受験生は、自分がゲームをしていた間も死に物狂いで勉強していただろう、と考えると、自分が机に向かっていなかった時間を何としても取り戻さなければという危機意識が働き、モチベーションが上がるはずです。

「いやいや」勉強は時間の浪費以外になにものでもありません。
モチベーションの上げ方はひとそれぞれ違いますが、自分なりのモチベーションの高め方を探して、受験を乗り切りましょう!

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