[東山田中・中川中]前期期末テスト分析報告

北山田校の様子

高得点には「毎日の学習の定着」がカギです!

Qゼミでは定期テストが行われる毎にスタッフ総出で出題分析を行い、テスト対策の精度を高めています。同時に、テスト直前だけがんばるのではなく、日々の授業内容をしっかり受けることが大切だと考え、その定着にも力を注いでいます。

確実に定着すれば80点以上は確実。そこからテスト対策で90点、100点に持っていきましょう!

2018年度 東山田中・中川中 前期期末テスト分析報告

Qゼミでのテスト対策を繰り返し学習することで確実に自分の点数にしよう!
Qゼミのテスト対策はこれからもグレードアップしていきます。一緒に高得点を目指そう!

北山田校の様子

※( )内はQゼミの対策で得点可能な点数

中1 東山田中

  • 国語(85点)
    漢字・文法・選択問題は1点か2点、記述する問題は3点か4点と、問題によって点差がつけられていた。漢字と文法で51点分、この51点は必ず点数を取りたい。50点以下の人は、次回はワーク繰り返し解き完璧にしてからテストに臨もう。記述の問題では、接続詞で文章をつないでみる問題や、『星の花が~』の主人公や戸部くんの心情記述もワークにはない問題だったため、書けない生徒も多かったと予想できる。今後の対策では記述に慣れることが必要。
  • 数学(87点)
    計算のみの問題が減少、文章読解問題の割合が増加。計算問題と用語問題は難しくないので確実に得点したい。その他の一行問題や文章問題には一通り目を通し、解ける問題から手をつけるようにしよう。また、前回の範囲からも出題があったので、テスト前には前回のテスト範囲も軽く復習をしよう。また、今後も文章問題は多いと考えられるので、計算が完璧になったら対策は応用問題までやるべし。図形問題は全体で対策強化をする。
  • 英語(88点)
    範囲が狭かったため、文法問題の内容も限られ、難易度も易しいものしか出題されなかった。ただ、内容は易しいが、長めの長文問題が2問出題されたため、時間切れになる心配があった。日頃から時間を意識して解くことが大事。
  • 社会(96点)
    試験範囲としては、地理・歴史ともにせまく、テスト対策授業で演習したところが出題されていた。内容も基礎的な用語が中心で、応用問題やひねった問題もなく、高得点が取れる内容だったと思われる。
  • 理科(78点)
    生物からの出題がほとんどで、物理(光)は14点分だった。今回問題作成を担当する先生の様子から、難しい問題になることは予想していたが、実際、予想以上の難しさだった。基本的な実験考察は対策授業で扱っていたので得点できたはず。問2の(10)、問8、問9、問11は教科書にはない問題だった。学んだ知識をもとに自分で考えてて解く問題や、記述から特徴的な部分を読み取る力が必要な問題、さらに教科書や資料集にある植物のイラストをしっかり見ておかなければ解けない問題が出題された。

中1 中川中

  • 国語(およそ9割)
    どの単元・文章からも、問題数に偏りなく出題されている。ワークでも良く問われる問題が中心なので、学校のワーク(漢字・文法)をまずは3周は取り組んで仕上げ、読解はQゼミのワーク2種類を丁寧に学習したい。作文は200字程度なので、時間を5分と決めて取り組み、時間をかけすぎないこと。
  • 数学(81点)
    計算以外は思考力が必要だが、教科書やテキストにもあるものが多い。文章問題は問いがいくつかに分かれているので、最初のほうは得点したい。規則性の文章問題は苦手な生徒が多いので今後は対策を強化したい。「ディオファントスの墓」は数年前にも出題があった。初見では難しい問題だが、教科書には載っている。テスト勉強の基本だが、ワークだけでなく教科書の問題やコラムも必ず対策を。また、前回の範囲も含め、計算問題はいつでもOK!という状態にしておこう。
  • 英語(82点)
    リスニングの直後に長文問題が出題され、中後半で文法問題と英作文が出題されたため、時間配分を考えないと時間内に終わらない可能性もある。長文は配点16点と、それほど高くなく、文法・英作文が60点分と、しっかり基礎を作り上げることが大事。教科書英作文も8点と、授業内容の対策も必要な内容であった。
  • 社会(74点)
    出題方法が難しく、1問1答形式の問題を解くだけでは対応できない問題が非常に多かった。内容は高校受験にも相当する難易度。特に、宗教に関連した問題では、「ヨルダンがエルサレムを世界遺産に申請した理由はどれか」や、「インダス文明の文字が未解明な理由はどれか」とひねった出題がされ、学校の先生が扱ったと思われる特殊な学習ができていないと、対応するのは難しいと思われる。同範囲では過去のテストの中で最も難しかった内容だ。
  • 理科(92点)
    生物と物理の光・音から、だいたい3分の1ずつ出題された。計算を要する難問はなく、頻出問題がほとんどだった。Qゼミで対策をしていなかったのは時事問題2問のみで、その他はみな授業で扱った内容だった。今後も、テスト前から基礎事項の理解と定着を確実にし、テスト前には様々な問題を解くことで確認をして欲しい。用語についても、どのような意味や現象かを説明できるようにしておこう。

中2 東山田中

  • 国語(88点)
    漢字の配点が20点分と高く、しっかりと練習していないとここで大きく点を落としてしまう。『盆土産』では少年がえびフライを友達に見せたくない感情を「独占」欲という形で書かせる問題は、言葉を知らないと難しい。またメディアの問題では、「記事の内容が大きく変わる」原因を選択肢で答えるものだったが、「新聞記者がどこに注目して取材するか」と「紙面を作る編集者がどのように扱うか」という微妙な違いを読み取る必要があり、難易度が高かった。
  • 数学(88点)
    連立方程式から70点分、一次関数から30点分の出題で計算だけの問題は少なかった。連立方程式の計算は全問正解したいところ。文章問題も穴埋めになっていたりと出題形式が解きやすいものだった。問7の速さの問題は、時間の記載がないものは珍しく、式が立たなかった生徒が多いと予想される。問8の携帯電話の料金の問題は、読解力が必要だ。関数独特の用語(変化の割合等)は次回に向け、改めて理解しておこう。
  • 英語(87点)
    難易度、出題量ともに標準レベルのため、時間内には十分に解き終わると思われる。自由英作文が15点分あり、1問×3点と配点が高いため、ケアレスミスに注意して、正確な文章を書くことが大事。普段から英作文ができるように、自分の意見を英語で表現する意識を持って学習できているかがカギとなる。
  • 社会(86点)
    地理は範囲が狭く問題も基礎的なものが多かったが、「都心に人口が集まってきているのはなぜか」という記述で、「地価が下がる→マンションの価値が下がる→購入しやすくなり、都心に住み始める」という流れをグラフから読み取るのは難しい。歴史では、「上げ米の制」に関しての記述で「なぜこれを行ったか」、また「参覲交代の期間を短くしたことによる影響」を説明する問題はかなりの難問。各4点の問題で配点も高く、完答は難しいと思われる。
  • 理科(88点)
    生物の後半が主な範囲。問6を除いては、基礎知識を中心とした頻出問題が多く、勉強をしていれば得点が可能だ。問6は、学習したことと与えられた条件をもとに考察をする問題で、文章を適切に読み取り判断する力が必要である。時事問題は、事前に配布した対策プリントから2問が的中!。その他は教科書範囲からの出題だった。次回の化学分野のテストも、基礎知識の定着と頻出の問題を攻略問題集などで解き慣れておくことが求められる。

中2 中川中

  • 国語(90点)
    問題量が多く、時間配分を意識しないと、最後まで解ききれないと思われる。中川中の特徴でもある、最後の問題の【書く力を問う問題】は、「相手や場面に応じての自分の態度の在り方」という抽象的な内容での作文は、時間がかったと推測される。前半の文法問題も、内容は標準レベルだが、問題量が多く、13点分の配点があり、瞬時に品詞を見分けられる力が必要。
  • 数学(96点)
    連立方程式が出題の中心で、計算~文章問題まで出題されている。文章問題は「代金」「割合」「速さ」と頻出ジャンルを網羅。どの問題もヒントが多く、解きやすかったのではないだろうか。ただ、速さの問題では、文字で置くものを変えた「別解」を考えさせる問題が出ており、分数を使う式になるため正解できなかった生徒が多かったと推測される。同じ問題でも模範解答だけでなく、他の解き方はないかと考えることは、今後学習する「図形の証明」の単元にも必要な思考力だ。
  • 英語(87点)
    難易度、出題量ともに標準レベルのため、時間内には十分に解き終わると思われる。英作文が14点分あるが、ほとんど同じ文法を使用するため、完答も十分可能である。教科書表現も対策授業で扱ったものがほとんどであるため、新ワークをやり込んでいれば、十分に8割は取れる内容。
  • 社会(85点)
    歴史は範囲はせまかったが、その分、ひねった問題が多く、難易度は高かった。特に、鎖国後に欧米諸国が日本に接近してきた時代からの出題が多く、細かいところまで勉強していないと解けない問題が多かった。また、地理では時差問題で9問も出題され、内容も基礎的なものから入試レベルの難しいものまであり、計算に時間がかかったと思われる。
  • 理科(91点)
    化学問3の(8)の計算問題がやや複雑だが、他は計算が必要な問題は少なく頻出内容の出題が中心。毎回実験の注意からも出題があるので、今後も実験手順や器具の名称は必ず復習を。生物も範囲からまんべんなく、頻出内容が出題された。実験考察など、出題形式が変わってもできるようにするために、単純な暗記ではなくその結果になる理由をしっかり説明できるようになっておくべし。

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