高校入試 独自問題「数学」を突破するため5つの力

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こんにちは、Qゼミの久野です。
今回は、高校入試の中でも、独自問題の数学で、合格点を獲るために必要な5つの力について書きます。
第1に「思考時間を生み出す計算スピード」
計算は速いほど良い、と言われる理由は、考える時間を生み出せるからです。
難易度が高い入試問題ほど、時間との勝負になります。 

第2に「解法テクニックを知っていること」
解法テクニックを知っていると、答えを速く出すことができます。
第3に「たくさんの練習量で身に付く対応力」
私の記事で何度か書いていますが、数学は暗記科目と捉えて下さい。
問題を解いた量が多いほど、対応力がつきます。
第4に「事象を書き出してでも答えを導く強引な力」

なんとか答えを見つけようとする、根気強さ、すなわち、意地と言ってもいいでしょう。
それで正解を導き出せる問題もあります。
第5に「満点ではなく合格点を目指す判断力」
合格に満点は必要ないのです。
合格者の平均点は50点満点で20点台後半です。
極端に何回な問題を捨てる判断が必要です。
独自問題の高校を受験しようと思っている人は、頭に入れておいて下さい。

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